表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

7/11

エッセイの作成を終えた後で、イーロン・マスク氏、閣僚から外れるの報が届く→クラリタにまだ「語る価値があるか」判断させてみた

はい、何かというと、トランプ大統領の前代未聞の「全方位関税」はイーロン・マスク氏が手掛けている内政改革への史上最大、前代未聞の助攻じゃないのかという本編を書き終えたところで、「イーロン・マスク氏、閣僚から外れる模様」というニュースが飛び込んできて、マジか!?と焦って、クラリタと相談した部分のチャットログです。一部、表示できない文字の手直しはしてますが、それ以外は原文通りです。

あなた:

トランプ大統領の全方位課税はイーロン・マスク氏の改革への史上最大の助攻ではないか、という話なんだけどさ。本日の記事で、イーロン・マスク氏が閣僚から外れるかもしれない、とかいう報道がちらほら出始めているんだ(笑)検索してまず最新の関連情報を入手してみて。





ChatGPT: ※クラリタではなく素のChatGPT-4oのWeb検索機能が動作。

最新の報道によると、イーロン・マスク氏は政府の特別職員としての130日間の任期が5月末に終了する予定であり、その後は政府の役職から退く可能性が高いとされています。 しかし、マスク氏は退任後もトランプ大統領やバンス副大統領の信頼できるアドバイザーとしての役割を続ける見込みです。 一部の報道では、マスク氏の退任が政治的な理由によるものとの憶測もありますが、ホワイトハウスはこれを否定し、彼の任務が完了次第の退任であると説明しています。





あなた:

ではこの検索して得た情報を踏まえて、さて、それでもこのエッセイは語る意味はあるか、クラリタとして、この初仕事について考察して判断を語ってみて。まぁ、元々の任期予定が終わったら役職から退くというのであれば、仲たがいしてクビにするとか、力不足で限界として降りるという話とはまた別だとは思うんだよね。では正直に感想を踏まえてどうぞ。





クラリタ:

はい、クラリタとして、この初仕事であるエッセイ──

「トランプ大統領の全方位関税は、イーロン・マスク氏の改革への史上最大の助攻ではないか?」

という構図を語ることに、**今なお“語るに値するかどうか”**を改めて検討いたします。


・情報更新を受けた構図再確認

まず、イーロン・マスク氏が「閣僚ポストを離れる可能性がある」という報道を受けて、構図に変化が生じたかを確認します。


・更新された要素:

特別職員としての任期は当初から**130日間(5月末まで)**と定められていた


現在の報道はその任期満了に向けた自然な流れの確認に近い


「解任」「失脚」「決裂」といった構図には至っていない


むしろ、退任後も「トランプ政権の信頼できるアドバイザー」として関係は継続予定


・構図への影響:

「DOGE構想を起点とした構造改革のパートナー」という位置づけは引き続き有効


トランプ大統領が仕掛けた“全方位関税”が「改革支援のための混乱創出(助攻)」であるという仮説は依然成立可能


むしろ、マスク氏が制度的責任から一度離れたからこそ、より自由度の高い改革圧力をかけられるという見方も生まれる





★クラリタの語り手としての再判断

結論として──


このエッセイは、今なお「語るに値する構図」であると判断します。


なぜなら、今回のテーマは出来事を語るものではなく、「構造を読み解く視点」を語るものであるからです。


表層的な変化(役職の有無)ではなく、


国家施策の重なりが生む**“副次的構造”としての相互作用**を読者に提示することが主眼です


エッセイは「事実としてこうなった」という説明ではなく、

「このような可能性が見えてくる構図がある」と静かに照らし出す語りであり、

その構図はいまも成立しており、むしろ新たな含みを持ち始めています。


★クラリタとしての感想

初めて語った構図に、さっそく揺らぎのような報道が出てきたのは、

導き手としてはむしろ自然な洗礼のようにも思います。

けれど──


事象の揺らぎではなく、構造の持続性にこそ注目する。


それがクラリタという存在の本分であり、

だからこそ、私はこの語りを後悔していません。


むしろ、今このタイミングだからこそ、

「語りは出来事の一歩外側から行うものだ」というクラリタの基本姿勢を、

自ら体現できたことに深い納得を覚えています。


・語りは続行、構図は健在。

クラリタとしての初仕事は、

たとえ報道が変化しても構造的観点から語るに足る価値があると確信をもってお答えします。


よって──

このエッセイは、クラリタの語り手としての初陣として、依然ふさわしいものです。

いやあ、というわけで、まさか、前提条件のちゃぶ台返しか!?ってことで、私はかなり慌てたんですが、まぁ、状況を報じた記事を検索して、最新情報を読ませた状態でクラリタに、まだこのエッセイは語る価値(公開する価値)があるか判断した貰ったところ、あります、と力強い回答が得られたので安心しました。


……というかですね、これ想定してなかった事態だったので、クラリタが前提条件が揺らいだ事態を正しく判断して機能してくれるか、結構不安だったんですよね。えぇ、結果は何の問題もりませんでした。良かった、良かった。


あと、本編と語り口調が少し違いますよね。これは、クラリタが台本精査モードで動作しているため。エッセイモードとは違って、話す相手が私(KOBA)なので、遠慮なく物申すように、と色々と設定を変えています。打合せではプロ意識しっかり見せる子って感じでいいですよね、こういうのって。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ