【登場人物紹介】
無能力転生
主人公に間違えられ”物語”に冤罪投獄されたが絶対やり返す!
★名前と説明でネタバレあるかもなので未読の章のキャラは読んでいただいてから確認するのがおすすめです
第1章【冤罪牢獄・プロット破壊編】
登場キャラクター紹介
■ セブン(七海 歩)
冤罪で投獄された近衛兵。物語の誘導を理解し、拒否する異常な主人公。
だが物語の主人公ではないと言い張る自称モブ近衛兵。
■ ライエル
セブンの親友。軽口だが有能。天井裏ルートを開拓するトリックスター。
近衛兵団一の剣の使い手。金髪イケメン。
■ 影
“存在を消された者”。主要キャラには見えるらしい。セブンにだけ強く反応する。
■ 侍女エリシア
王妃付き侍女。セブンを陥れたが強制されていた。王妃を守りたい一心。
■ エリザベート王妃
セブンの無実を知る。NPC扱いに動揺し、メタ理解が進む重要人物。
■ ガルド・ヴァン・レオン隊長
近衛兵隊長。フラグ管理を理解し始めた“覚醒NPC”。セブンを全面的に信頼。
■ ヴァルステイン卿
王の側近長。王妃監視とセブン投獄を指示した黒幕候補。
第2章【王宮陰謀・最短攻略編】
登場キャラクター紹介
■ セブン
牢獄の外に出ても主人公ルートを拒否。ハッタリと逆張りで物語をねじ伏せる。
■ ガルド隊長
上司でありながら何故かセブンに判断させその判断を採用し続ける“理解者”。
王宮の盾として動く。口癖は「だがな、セブン」
■ ライエル
エリシアに片想い。脇役に追いやられるが、ツッコミ役として光るものを見せる。
王宮内ではその容姿で人気が高い。金髪イケメン。
■ エリシア
王妃付き侍女。数少ないまともなキャラ。
倒れて発見される。精神干渉の被害者。セブンへの感情が複雑化。
■ロルフ・ハーゲン
第二分隊所属兵士。お手本のようなモブ。セブンに追いつめられる。
ヴァルステイン卿の指示で王妃を部屋に軟禁していた。
■ダリオ・フェン
第二分隊所属兵士。お手本のようなモブ。セブンに追いつめられる。
ヴァルステイン卿の指示で王妃を部屋に軟禁していた。
■ カイン
前室警備の近衛兵。モブのお手本。不可視の存在に気絶させられる。
■ヨルン
前室警備の近衛兵。モブのお手本。不可視の存在に気絶させられる。
■リオ
前室警備の近衛兵。モブのお手本。セブンよりもモブみはある。
セブンを尊敬しておりいつまでも新人の様な振る舞い。
第3章【聖水物語・真相究明編】
登場キャラクター紹介
■ セブン
自称モブ近衛兵。物語の外側から干渉する“選ばれなかった者”。
王道にあらがうためガルドを倒し、王妃殿下に聖水をぶっかける。
冷静に見るとやばい人。
■ ガルド隊長
立場上命令を出す側なのだがセブンに常に振り回されている。
緊急事態と判断し王宮全勢力を動かす決断を下す。セブンの価値観を理解し始める。
「だがな、セブン。」が口癖の物語側の人間。
■ ライエル
侍女調査で奔走。使いっ走りに降格ぎみ。エリシアに冷たくされる不憫枠。
困る金髪イケメンも結局モテそうではある。
■ アーヴィング魔術師長
王国下にある宮廷魔術師長。第三の術者の存在を解析する理論担当。
セブンたち近衛兵に魔法分野で協力する。
■ ミレイア
王妃付き侍女。魔力持ち。黒幕の情報を暴露するキーパーソン。
何故かセブンを知っているがセブンはミレイアとは初対面。妹ではなかった。
■エリシア
王妃付き侍女。数少ない物語の良心。
王妃付き侍女ミレイアを心配して医務室に乱入。セブンへの信頼と警戒が混ざる。
■ 影
前任主人公の可能性。物語の反撃をセブンに警告する“外側の住人”。
失敗して影になってる割には強がって匂わせる。
■ レオニード魔術師長
王室下にある王宮魔術師長。王妃失脚を狙い、ヴァルステインを操っていた。
禁書庫で王妃の謎を解く儀式を試みる。
■ ヴァルステイン卿
レオニードに操られていた協力者。レオニードと共に禁書庫へ逃走。
『……ゥウウ…ヴヴヴゥオ…(皆さんブックマークとぽちっと応援お願いします…)』




