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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

無能とバカにされてきた宿屋の主人は、今さら聖女になんてなりたくない!

作者:九重
誰もが五歳から十歳くらいの間にスキルに目覚める世界。しかし、主人公のユディはいつまで経ってもスキルを発現できなかった。
スキルなしの無能と蔑まれながら懸命に努力して、ユディはようやく宿屋の主人となる。自分と同じようにスキルの発現が遅い子どもたちの世話をしながら地道に生きていた。
そんなユディが三十路になったある日。もはやまったくスキルに期待しなくなった彼に『聖女』のスキルが現れる。
「今さら『聖女』になるなんてお断りだ。せっかく自分の宿屋が持てたのに手放せるはずがないだろう? 第一、俺は男だぞ!」
ユディはスキルを隠し、今までどおり無能として生きていくことにした。
それから数年後。宿屋に不審な客が訪れる。今にも死にそうなその男から滲み出る黒い影が、ユディには見えた。実は、客は魔王を倒した『勇者』エドガー。呪いは倒された魔王のものだった。
放っておけずに彼を治癒したユディに、エドガーは懐く。
これは、スキル無しの無能と蔑まれた、実は『聖女』の宿屋の主人が、『勇者』を癒し、最終的に世界まで救っちゃうお話。
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