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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第一章幻想郷編

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第八話「大爆発の正体」

裕翔達は爆発が起こった方へ向かったら...

裕翔「何だよこれ」

リカ「こんなの酷いです」

キラー「まじか」

松野「そ、そんな」

霊夢「こんなこと、ありえないわよ」

魔理沙「ちっ、くそ」

裕翔達が目にしたのは爆発のせいで人里が壊滅的で慧音も瓦礫に挟まれていて人も大勢の数の犠牲者が出ている。

裕翔「...した」

キラー「どうした?裕翔」

裕翔「誰がこんなことをしたんだ!!」

裕翔の大きな声で皆んなが驚く。

裕翔の目は血走り、一気にパワーが上がっていくのを見てとれる。

キラー「裕翔がこんなに怒るなんて」

霊夢「初めて見たわ、こんな裕翔」

???「ふふふ、それをしたのは僕だよ」

辺りに女の声が響く。

裕翔「誰だ」

裕翔はその女を睨む。

ノア「僕はノアさ、君達と戦いたくて」

裕翔「そうか、なら...」

裕翔は低い声色でこう言う。

裕翔「死ね」

裕翔がそう言った瞬間消えた。

ノア(あいつはどこ?)

そして裕翔はノアの後ろから切り掛かるが防がれる。

ノア「おっと、危ないなぁ、少し話をしようじゃない   か。な?」

裕翔は隠し持っていたナイフでノアの横腹に刺す。

ノア「痛っ!君、どういうことかな?この最強である   僕に!ナイフで横腹を刺すなんて!」

裕翔「お前はもう...死ね」

裕翔がそう言った瞬間ノアの首と全四肢が全て斬られた。

ノアの瞳からハイライトが消えて完全に心臓の子供が途絶えた。

裕翔「...」

松野「裕翔?」

裕翔「何だ?」

キラー「...なあ、裕翔」

裕翔「何だ?」

キラー「お前の能力で能力を作ってこれら全て直せる    だろ」

裕翔「そう言うことか」

裕翔は自身の能力でありとあらゆるものを直す(治す)能力を作った。

そして裕翔は全てを直した。

裕翔「はあはあ、疲れた」

裕翔はそのまま倒れた。

翌日裕翔は目を覚ました。

裕翔「はあ、寝よ」

全員「おい寝るな!」

        第八話完

後日談

裕翔は全身傷だらけの状態で修行した結果もちろん倒れた。


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