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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第一章幻想郷編

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第六話「試闘」

そして裕翔対松野のお試しバトルが始まった。

周りは木が生い茂る林の中で雀の囀りが聞こえる。

そして松野が瞬きした瞬間裕翔が居なくなった。

松野「な!いない!?」

そして松野が振り返ると裕翔が居た。

裕翔「遅い」

松野は裕翔にワンパンKOされた。

裕翔「弱いな」

キラー「本当に学校で戦ったことあるのか?」

松野「ありますよ!でも...あまり戦ったことないんです」

裕翔「そうなんだ」

裕翔は何か考えるような仕草をして。

裕翔「じゃあ俺らが戦い方教えてやる」

キラー「正気か?裕翔」

裕翔「いや、まじのおおまじ」

松野「いいんですか?!」

裕翔「ああ!異変解決屋の一員だからな」

裕翔は松野に励ますように言う。

裕翔「弱くても、強くても、人には絶対に長所がある、だからまずは長所を見つけてみよう、その次は短所だ」

松野「は、はい」

潤んだ瞳でそう言う。

キラー「あのさ」

裕翔「何だ?」

キラー「お前の瞳って赤だったか?」

裕翔「は?何言ってんだ、俺は黒だぞ?」

キラーは鏡越しに映る裕翔の瞳を見せる。

裕翔「何じゃこりゃ、赤になってる」

キラー「だろ?」

裕翔「まあいいや」

キラー「いいのかよ」

          第六話完

後日談

裕翔はキラーと一緒にカードゲームをしていたが急に裕翔は腹が痛くなって一日中トイレに篭った。

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