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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
冬休み編

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第五十話「久しぶりの平穏な日々」

裕翔は今カードゲーム屋に来ている。

服装はジーパンに黒いモコモコの服に黒と赤の上着を着ている。

裕翔「なんかないかなぁ」

裕翔はストレージボックスを見る。

今裕翔がしているカードゲームはカオスメテオといういかにも厨二病の人がやりそうなカードゲームだ。

カオスメテオは神々を基に作られたカードゲームだ。

裕翔「うーんと」

裕翔が欲しいカードを探していると。

長谷川「おー裕翔じゃん」

賀川「裕翔、お前も来てたのか」

星宮学園の制服を着ている二人は長谷川と賀川という裕翔の友達だ。

裕翔「何で制服なんだよ」

裕翔は不思議そうに聞く。

長谷川「それはな」

長谷川に続いて賀川が言う。

賀川「モテたいから」

裕翔は長谷川と賀川にナイフを刺すように言う。

裕翔「そんなんでモテたら苦労しないって」

長谷川「ぐは」

賀川「ぐほ」

裕翔は更に聞く。

裕翔「しかも何で制服だとモテるって認識になるんだよ」

裕翔のその質問に長谷川と賀川は答える。

長谷川&賀川「それはな。星宮学園の制服って世界から見てもかっこいい。それに制服着てる男子って謎にカッコよく見えるじゃん?だから」

裕翔は首を傾げる。

裕翔「まあ、確かに」

裕翔は納得してしまう。

長谷川「という訳で裕翔も制服に着替えろ」

裕翔「え?何で?」

裕翔は長谷川と賀川に睨まれたので仕方なく家に帰って着替えて来た。

長谷川「おお、てかなんか色違くね」

裕翔「ん?本当だ」

裕翔の制服の色は通常色から紫に変わっていた。

通常が紺色なので7段階上がった。

裕翔「俺、強いってことか?」

長谷川「そういうことだろうな」

裕翔は色々考えたすえに。

裕翔「よく分かんねー」

裕翔は長谷川とカードゲームをしていた。

裕翔はギリギリ長谷川に勝てた。

裕翔「よし!次は賀川だ」

裕翔が気づいたころには賀川が勝っていた。

裕翔「どういうこと?」

そして裕翔は家に帰ってきた。

裕翔「ただいまー」

ハナ「お兄ちゃん!おかえりー」

ハナは裕翔に抱きつく。

裕翔「お父さんは?」

ハナ「今リビングに居るよ」

裕翔はリビングに向かう。

海斗「どうしようかな?これとこらは何か違うし。こう?でもないし」

裕翔「お父さん、何してるの?」

海斗は裕翔の方へ振り向く。

海斗「いや、新しい技を考えててな」

裕翔「新しい技?」

海斗は裕翔に新しい技を作ることになった理由を話す。

海斗「実はな。前みたいな悪魔が現れたらお前とかは今回は運が良かったが次はどうなるかわからないからそのために新しい技を作ってるんだ。裕翔のために」

裕翔「へえー、その技って?」

海斗はドヤ顔で言う。

海斗「超絶一文字斬りを強化した技。極絶一文字斬りだ!」

裕翔「超絶一文字斬りはあまり使ってないけどなぁ」

裕翔は刀を取り出す。

海斗「超絶一文字斬りは使用者の力量によって強さが変わる。俺であれば街一つ消す事なんて容易い」

裕翔「へえー、すげぇ」

裕翔は棒読みで言う。

海斗「絶対に感情こもってないな」

裕翔「バレちゃったー」

海斗はため息を吐く。

          第五十話完

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