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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
体育祭編②

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第四十二話「ギリギリの戦い」

次は裕翔対キラーだ。

生徒達はみんな今まで裕翔は偶然勝利を掴んだのだと思っているがこれで裕翔の実力が明らかになる。

今のところ現異変解決屋での強さは1番強いのがキラーでその次が松野、裕翔、空亡、マグナロク、リカという順番だ。

キラー「あっさり勝ってやる」

裕翔(かー、俺も修行しておけばよかったぜ)

裕翔はそう心の中後悔する。

キラー「まあ、今強いのは俺なんだがな」

裕翔「くそ、こんなことなら修行しておけばよかった」

キラーは刀を抜く。

キラー「今更後悔しても遅い」

裕翔対キラーを海斗とヘリウスは観ていた。

ヘリウス「今回もキラーが勝つぜ」

海斗「それはどうかな?」

そして暁斗とハルカも観ていた。

ハルカ「お前の弟子は弱いな」

暁斗「お前には俺の弟子を馬鹿にする権利はない」

ナレーター「では!よーい、始め!」

キラーは裕翔との間合いを詰める。

裕翔は反応が遅れた。

裕翔「しまった!...」

キラーは刀で裕翔の喉を掻っ切る。

裕翔「ガハッ...!」

裕翔は喉を抑えながらうずくまる。

キラー「早く降参しろ」

裕翔「誰が...降参...なんか」

裕翔の喉から大量の血が出る。

さらに吐血する。

ヘリウス「キラーの勝ちだな」

ヘリウスはそう言う。

ハルカ「俺の弟子の勝ちだ」

ハルカもそう言う。だが...

海斗「俺の息子は」

暁斗「こんなものじゃやられない」

裕翔は刀を握る。

キラー「ん?」

キラーは謎の殺気を感じ取る。

キラーは後退する。

裕翔「お前にだけは、負けない」

ゆはフラつきながら立つ。

キラー「覚醒か?」

キラーはそう考察するが明らか覚醒じゃないような気配だ。

しかも覚醒の条件は身の危機に瀕した時だ。

キラー「まさか、神が憑依を」

裕翔「そうだな、神が憑依したのかもな。だが少し違う。俺は神の力を借りた」

裕翔の喉の傷が治る。

裕翔「今さっき、セクレトの技を使った」

キラー「セクレトだと?」

キラーは身構える。

その場の人々が驚く。

裕翔が歩こうとするが倒れる。

裕翔「疲れた」

キラーは思わずツッコむ。

キラー「お前さっきの流れは勝つ流れだろ!」

裕翔は立ち上がる。

裕翔「そう、だな」

裕翔はキラーとの間合いを詰める。

裕翔(師匠は回転を駆使して翻弄して戦うテクニック型だ。俺はパワーでゴリ押す脳筋型)

裕翔は考える。

キラー「やっぱり裕翔は詰めが甘い!」

裕翔は感覚を研ぎ澄ます。

裕翔「今だ」

裕翔は回転してキラーの攻撃をギリギリのところでかわして空高く飛び上がる。

裕翔は刀を上に上げる。

すると刀は赤のようなオレンジの巨大な刃になる裕翔はその刀を振り下ろす。

裕翔「超絶一文字斬り!」

すると地形が抉れる程の威力でキラーを倒した。

キラー「強いな」

キラーは気絶する。

裕翔「ギリギリだった。ミスってたら負けていた」

みんなが驚く。

生徒会長「では次は俺が...」

生徒会長がそう言うと同時に空から誰かが勢いよく降りてきた。

アビス「俺はアビス。悪魔さ」

アビスは不気味な笑みを浮かべながらとりあえずの感覚で目の前の先生を縦真っ二つに斬る。

アビスの見た目は髪が紫と白色が交差していて瞳が青紫で、瞳の左目には殺が刻まれていて右目には死が刻まれている。服装は黒のコートに下には黒と紫の制服を着ている。今手に持っている物は刀でその刀で先生を真っ二つにした。アビスの持つ刀の名前は紅桜で、妖刀の一種である。大昔に先代の博麗の巫女が封印した刀である。

裕翔「アビス、だと?なんだよ...そりゃ」

裕翔は右腕を抑えながら言う。

アビス「簡単に言うと、マグナロクと同じかな」

アビスは裕翔の方を見て言う。

裕翔「マグナロクと同じだと?」

アビスは裕翔との間合いを詰めて裕翔の腹を殴る。

         第四十二話完

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