第四話「再会」
裕翔はキラーと戦った後に自分の弱点に気づいた。
裕翔「俺の弱点はズバリあれだな」
霊夢「あれって何よ」
霊夢は煎餅を食べながら聞く。
裕翔「俺は耐久性がない。故にすぐやられる。だから不死身になる能力を作ったがそれでも回避力がないとダメだから考えるのをやめる」
霊夢「何よそれ。まったく、何を考えてるのか分からないわ」
裕翔「だろ?」
霊夢「誇るところじゃないでしょ。逆に言えば馬鹿っ てことなんだから」
裕翔「確かに」
霊夢「本当にあんたは馬鹿ね」
裕翔「馬鹿ではない、俺はアホだ」
霊夢「どっちも何ら変わらないわよ」
裕翔は急に真剣な顔をして話しを切り出す。
裕翔「俺の家を作りたい」
霊夢「作ればいいじゃない」
裕翔「作るのは簡単だけど面倒くさい」
霊夢「はぁ」
魔理沙「さっきの話しは聞かせてもらったぜ」
裕翔&霊夢「何だ、魔理沙か」
魔理沙「何だよ、不満か?」
裕翔「別にそういう訳じゃない」
魔理沙「どころでさっきの話し。私に手伝わさせてくれないか?」
裕翔「いいけど、変なことするなよ?マスタースパークとかマスタースパークとか」
魔理沙「しないって」
裕翔「ならいいが」
裕翔「よし、じゃあ作るぜ」
裕翔と魔理沙は博麗神社を出て行き、人里の入り口に行った。
霊夢「やっとうるさいのが消えたわ。よし、寝よー
と」
そして視点は霊夢から魔理沙と裕翔、そこからキラーの視点に変わる。
キラー「ふわぁ、眠いなぁ」
キラはあくびをしながら背筋を伸ばしている。
キラーの家には色々な武器がある、銃に刀、ナイフ。
もうこんなに揃っていたらもう暗殺者並みだ。
キラー「今日は何しようかな?とりあえず人里に下りるか」
キラーは人里の入り口に来た。そしたら建築中の看板が立ってあった。
キラー「こんなとこに看板なんてあったか?まあいいか」
30分前
裕翔「よしここに建てるか」
裕翔は人里の隣りに家を建てることにした。
魔理沙「よししたの仮組みは終わったぜ」
裕翔「よしそろそろこっちも終わるぞ」
そして下から声が聞こえる。
キラー「こんなとこに看板なんてあったか?まあいいか」
そして今に至る
裕翔「おーい、キラー」
キラーは声のする方向に顔を向けると。
裕翔が居た。
キラー「何でいんだよ」
裕翔はキラーのとこまで飛び降りる。
キラー「お前化け物じゃないか、よくあんな高さから飛び降りて無傷なんだよ」
裕翔「知らね、俺が強くなったからじゃないのか?とりあえず見て。俺の家の仮組み。そして指パッチンすると」
裕翔が指パッチンすると家が出来る。
かなりモダンな家だ。そしてかなり大きい。
キラー「凄いな。どうやったんだ?」
裕翔「面倒くさいから教えない」
魔理沙「なあ、裕翔。あの家の下にある物置部屋になりそうな部屋は何だ?」
裕翔「あれは異変解決屋っていうのを作ろうと思うんだがな、異変解決屋になってくれる人が少ないからな」
キラー「って言うことは一回そこの金髪の女は一回断ってるのか」
魔理沙「あ、あはは」
裕翔「どうしたものか」
キラー「よし」
裕翔「どうした?キラー」
キラー「俺は異変解決屋とか言うチーム?らしきものに入る」
裕翔「本当に!?」
キラー「ああ」
裕翔は早速キラーという心強い仲間を異変解決屋に招き入れた。
裕翔「よし、これから異変解決屋」
裕翔はキラーとクロスで腕を組み。
裕翔&キラー「始動!」
裕翔「何でキラーは異変解決屋に入ってくれたんだ?」
キラー「これは俺を生かしてくれた恩返しだ」
裕翔「意外と優しいじゃないか」
キラー「うるさい」
第四話完
後日談
裕翔はキラーと仲良くなるために料理対決をしたがキラーに完敗して、キラーに料理の作り方の教えをおう。その後裕翔は料理が上手くなった。




