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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
体育祭編

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第三十四話「古の記憶」

裕翔は刀をアキラ目掛けて投げる。

アキラは刀を避ける。

裕翔(やっぱり避けられたか)

裕翔は接近する。

アキラ「無駄だ」

アキラは弾丸を放つ。

裕翔はギリギリのところで避ける。

頬に弾丸が掠れる。

裕翔の頬から少量の血が流れる。

アキラ「ギリギリのところで避けやがって」

裕翔「危ないな」

裕翔は銃を取り出す。

アキラ「お前も使えるのか。だが俺の銃は特注なのでな、普通の銃とは違う」

裕翔「そりゃ楽しみだぜ」

裕翔は弾丸を放つがアキラも弾丸を放ち相殺される。

アキラはもう一発放つ。

裕翔は反応が遅れてもろ足に弾丸をくらう。

アキラ「ふ、俺の勝ちかな?」

裕翔「誰が勝ったって?」

裕翔は足を抑えながら立つ。

裕翔「キラーの仇も取らないといけないからな」

アキラ「そろそろ...」

アキラは手が震える。

アキラ「こんなのありかよ」

アキラは諦めたように銃を持つ手を下げる。

アキラは裕翔の記憶を読んでしまった。

そう、アキラの能力は記憶を見る程度の能力なのだが、その能力が強く発動しすぎて裕翔の奥底の記憶まで読んでしまったのだ。

裕翔「ん?どうしたんだ」

アキラは一時撤退を選択した。

裕翔「くそ、逃げやがったか」

キラー「おい、終わったか?」

裕翔「キラー、生きてたのか」

キラー「寝てた」

キラーは眠たかったようで、裕翔がアキラと戦っている間、キラーは寝ていたようだ。

裕翔「とりま家帰るか」

その頃アキラは...

アキラ「クソ!あの野郎黙っていやがったな」

アキラはカオスゼロ本部に帰還していた。

???「おや、随分と焦っているようですが?」

アキラ「うるさい、とりあえずあの野郎に聞かないといけないことがある」

???「では私はアキラが何故そんなに焦っているのか聞きたいのですがよろしいですか?」

その男はアキラに聞く。

アキラ「あの裕翔って野郎、恐らく神かなんかがいっぱいいる」

???「そうですか」

アキラ「おい、カシスも何も知らないのか?」

カシス「はい、そのようなことは聞いておりません」

アキラはカシスを背にしてボスのカオスのところに向かう。

         第三十四話完

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