表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
体育祭編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

34/48

第三十三話「謎の組織カオスゼロのNo.10」

謎のの男はそう言うや否や空間か銃を取り出す。

キラー「おい、突然現れて失礼すぎるだろ」

???「これが俺の組織では当たり前なのでな」

裕翔(組織?まさか...)

その男は小鳥遊に弾丸を放ってから言う。

アキラ「俺は米国産まれの超エリート兵士のアキラだ」

裕翔(アキラ?なんか日本語にでも出来そうな名前だな)

小鳥遊は腹部から出血して吐血する。

小鳥遊「ごほっ!」

アキラ「そうそう、俺はカオスゼロ所属ってことを忘れるな」

キラー「やはりな」

キラーは刀を構える。

アキラ「この言葉は知っているかな?銃は剣よりも強しって言葉を」

キラー「聞いたことある」

キラーは刀を強く握る。

アキラ「じゃあもう勝ち目がないことくらい分かってるよな?」

キラー「じゃあ俺が剣は銃よりも強しって変えてやるぜ」

キラーはアキラに接近するが、アキラはキラーに銃口を向ける。

キラー(この至近距離では当たらない)

キラーがそんなことを思っているとアキラはキラー目掛けて弾丸を放つ。

その弾丸がキラーに当たる事はなかった。

キラー(この勝負、俺の...)

その瞬間キラーの足を弾丸が貫く。

キラー「何だと?!」

裕翔(あれは操れるのか)

アキラ「お前は俺に勝つことは出来ない」

キラーは傷口を抑えて立とうとするが複数の弾丸がキラーの体を貫く。

キラーは吐血する。

キラー「ガハっ!」

キラーはその場に倒れる。

その瞬間場に居た裕翔と松野とリカとハナとユキナと暁斗と裕翔の父親以外の人が逃げる。

アキラ「ビビって逃げやがって、だから弱いんだ」

裕翔「おい」

裕翔はアキラを睨む。

アキラ「何だ?その目は」

アキラは裕翔の眼球目掛けて弾丸を放つがその弾丸は裕翔を避けた。

アキラ「何だと?」

アキラは見たことない現象に驚きを隠せない。

裕翔は刀を抜こうとするが...

裕翔「あれ?刀は?」

裕翔の背中と腰にあった刀がない。

そう、これは幻想郷から外の世界に戻ってきた時まで遡る。

裕翔は幻想郷に戻ってきたと同時に刀は四方の方へ飛んでいった。

ということである。

裕翔は代理の刀を作った。

裕翔「よし、仕切り直しといこうじゃねえか!」

裕翔は構える。

         第三十三話完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ