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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
体育祭編

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33/44

第三十二話「体育祭の始まり」

10月28日金曜日、毎年学校行事と言えばの恒例行事、の体育祭の始まりだ。

裕翔は今年も白組だ。

そして学年縦割りカラーは今年は黄色だ。

そして何より今年も6組なので裕翔はまた3位じゃないかと心配している。

なぜかと言うと...

キラー「よし、今年も一位になってやる」

松野「今年は何位までいけるだろ」

リカ「少し本気出そうかな」

そう、裕翔が幻想郷で仲間になったキラー達が体育祭では敵同士になるので裕翔は心配していた。

裕翔「心配でしかない」

裕翔は小声で呟く。

そして開会式が始まる。

教頭「これより校長先生による開会式のお言葉です」

校長が前に立つ。

教頭「気をつけ。礼。お願いします」

全生徒がお願いしますと言う。

校長「今年は2X X X年ですが今年も無事に体育大会を行えました」

そして校長の長い長い開会式が終わった。

教頭「気をつけ。礼。ありがとうございました」

全生徒がありがとうございましたと言う。

そして全生徒はグラウンドに綺麗に広がり、ラジオ体操をした。

そして一連の流れを終えて各学年の場所や各クラスの位置に座る。

そして裕翔は今から体育祭が始まるんだなと実感する。

まずは生徒会演技だ。

キラー「裕翔、今年も俺が一位を取る」

裕翔「前の俺なら弱かったかもしれないが今の俺は弱くない」

生徒会はキラーのクラスの勝ちだ。

裕翔「な、なにー!?俺の負けだ」

キラー「ふん」

キラーは当たり前だと言うように胸を張る。

リカ「やっぱり男ってよくわかんない」

松野も悔しそうに裕翔と同じように両手の握り拳を地面に叩きつけるような体勢をする。

そして数時間後この学校だけの恒例の行事がある。

それは...

体育祭のナレーター「今年も実力対決がやってまいりましたー!」

ナレーターは大きな声で言う。

まず最初は松野対男子生徒Aの田中君だ。

田中「勝つ!」

松野は無言で刀を構える。

ナレーター「よーい、始め!」

松野は田中君をワンパンする。

松野「俺の勝ちだー」

そして裕翔は何戦か見た後にキラーの戦いを見る。

裕翔(キラーはどう戦うか)

裕翔はニヤケながら観戦する。

ナレーター「去年も一位だったキラー選手の対戦相手は小鳥遊さんです!」

小鳥遊「私は必ずこの男に勝つ」

キラー「やってみろ」

ナレーター「よーい、開始!」

そう言った瞬間キラーと小鳥遊の間に何かが落下する。

???「さぁ、死にたい奴はどいつだ?」

        第三十二話完

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