表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第二章学校生活編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

32/47

第三十一話「二人目の神」

ガイア「俺の名前はガイア、それ以外の何者でもない」

裕翔「ガ、ガイア、だと?」

ガイアは裕翔に手をかざす。

裕翔「ん?」

裕翔困惑した表情で首を傾げる。

ガイア「君の体に何体神がいるんだ?!」

ガイアは驚愕する。

裕翔「神?」

ガイア「ああ、この世には神というものが存在する」

裕翔は珍しく真剣に話しを聞く。

ガイア「神は地球ができる前から存在していた。一人目の神が概念を司る神。二人目の神は創造を司る神。その二人の神の子供が俺ら神ってわけだ。現にセクレトは希望が象徴。そして俺は生命の象徴。俺ら以外の神がまだお前の中にいる。ざっと軽く5人は超えている。というか、おかしいんだよ、お前が。元々、この世は生まれながら神獣と呼ばれる獣と神が宿っているのだが...まあ、お前がおかしいだけって言えば分かるかもしれないが、ってあれ?」

裕翔は情報過多で気を失っている。

空亡「まあ、とりあえず俺らが運んで行く」

ガイア「ああ、頼んだよ、空亡とマグナロク」

マグナロク「ああ」

そして世界は元に戻り、空亡とマグナロクは裕翔を家まで運んで行く。

そして次の日...

裕翔「よし!今日は休みだー!」

裕翔はベッドから飛び起きて叫ぶ。

そう、今日は土曜日なのだ。

裕翔「とりあe...」

裕翔の体の奥底から声が聞こえる。

それはまるで断末魔のような、恐ろしく、永遠と続く闇に吸い込まれるような声だった。

その断末魔のような声に紛れて女性の声が聞こえる。

裕翔「これは...」

裕翔の脳裏には謎の女性の姿がチラつく。

裕翔の記憶の中にはない記憶が裕翔の頭の中で再生される。

謎の記憶

???「裕ちゃん」

裕翔「なんだ?サッちゃん」

???「私、もうすぐ死ぬかもしれない」

裕翔「何でそんなことを急に」

???「私、あの時に実は封印を施されてたの、だからもう会えない」

裕翔「な、何だよ、それ」

???「だから、もし私が生きてて、裕ちゃんが転生したら、また会おうね」

そこでノイズが走り、裕翔の意識は謎の記憶から元に戻る。

裕翔「なんだ、この記憶は...」

気づけば裕翔の頬にはしょっぱい水が滴る。

それは涙だ。

裕翔「俺...何で...涙を...」

ハナ「お兄ちゃん!...って、どうしたの?」

ハナが元気よく入ったらすぐハナは裕翔の異変に気付く。

裕翔「な、何でもない」

ハナ「本当?」

裕翔「本当だって」

裕翔はハナに心配させないように笑顔を作る。

裕翔「それより、何する?」

裕翔はハナに聞く。

ハナ「買い物に行きたい!」

裕翔「分かった、じゃあ行こうか」

裕翔はハナを連れてショッピングモールに来た。

そしてハナは裕翔を連れて洋服屋に行く。

ハナ「何買おうかなぁ」

ハナが悩んでいると...

裕翔「これどうだ?」

裕翔はハナに白のスカートとピンクのセッターを見せる。

ハナ「うん!これがいい」

そして洋服の買い物が終わって次は昼ご飯だ。

家は今親が仕事なので自分で作らないといけない。

そして裕翔はカップ麺と卵とケチャップとマヨネーズとチーズとレンチン式の白米とソーセージとタマネギとベーコンを買う。

裕翔はチャーハンを作ろうとしているようだ。

そして食材を買って家に帰ってきた。

裕翔「ハナ、俺今から飯作るから待っとけよ」

ハナ「うん」

ハナは少し裕翔より背が低いので少し上を見てから笑顔で頷く。

そしてチャーハンが出来て食べてみると...

ハナ「美味しい」

裕翔「意外と美味しい」

ハナと裕翔は驚愕していた。

裕翔「ふう、食ったし寝るか」

そして裕翔は昼寝がてら寝ると、気づけば金曜日の朝になっていた。

裕翔「い、いつのまにー!」

裕翔は叫んだ。

         第三十一話完


ハナの特徴は、性格は兄思いの優しい性格だが兄に一度抱きついたら一日中は離れないほど兄が大好きだ。好きな食べ物は兄の手作り料理。嫌いな食べ物は辛いものだ。身長は168。スタイル抜群でモテているが全ての告白は息を吐くように断っている、それもあっさり。服装は、部屋着がショートパンツで、青の兄から貰ったTシャツ一枚のみ。そして私服が黒白のスカートで、少し青掛かった、紫の服を着ている。

ガイアの特徴は、性格は頼れるお兄さん的な性格だ。好きな食べ物は野菜。嫌いな食べ物は肉だ。理由はヘルシーな方が好きだからだ。身長は175で、服装はジャージのみ。武器は鎌だ、手に持てるくらいの。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ