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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第二章学校生活編

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第三十話「とりあえずの学校」

裕翔達がスレイブと戦ってから早くも二週間が経った。

裕翔「まだ体中痛い」

キラー「あれは流石に俺でも痛かったぞ」

松野「はぁ、どうしようかな」

空亡「あれ?リカは?」

裕翔は空亡にリカが学校に来ていない理由を話す。

裕翔「リカの親は極度の心配性らしく。傷が治った今でも休んでるらしいぞ」

空亡「そうか」

マグナロク「またあんなやつが来たら流石に手が負えないぞ」

裕翔達は考える。

そもそも裕翔達は学校の屋上で寝転びながら話しをしていたのだ。

裕翔「はあ、何も浮かばねえ」

キラー「あと少し経ったら授業だ」

松野「うん、そうだね」

空亡「まあ、俺とマグナロクには関係ないがな」

裕翔はため息を吐きながら。

裕翔「ずるいぞ、お前らは」

空亡「だって、大妖怪だし」

空亡は誇り気に言う。

マグナロク「最強の悪魔だし」

マグナロクも誇り気に言う。

裕翔「お前らあん時に殺しとけばよかった」

裕翔は悔やみながら校内に入る。

キラー「俺は2年3組だからじゃあな」

キラーは渡り廊下を渡る。

松野「俺は2年1組だから」

松野も渡り廊下を渡る。

裕翔「さてと、教室にもどりますか」

裕翔はキラー達とは違う渡り廊下を渡る。

裕翔は2年6組に戻ってきた。

そして5時間目が始まる。

裕翔はいつものように寝る。

なぜなら5時間目は理科だったので。

裕翔(とりあえず。地球に来てからの状況を整理するか)

裕翔は状況を整理することにした。

裕翔(まず、幻想郷に来てから、なぜか俺は、学校に行く途中に幻想郷に迷い込んだと思っていたがあれは紫が作った偽りの記憶で、本当は俺は誰かと戦っている時にあっさりと負けて幻想郷に迷い込んでしまった、というわけか)

裕翔はまず幻想郷での状況を整理した。

裕翔(そして幻想郷で紫の境界に入って、地球に戻って来て、そして街から爆発音が聞こえてハナを助けて、家に帰ったらお父さんとお母さんも困惑して。そしてスレイブと戦い、負けて、病院送りになって、今これだ)

裕翔は長い状況整理が終わった。

裕翔(とりあえず、理科が終わるまで寝るか)

裕翔はぐっすり寝た。

すると...

真っ暗な空間にポツンと一人の少女が立っていた。

それは、セクレトだった。

裕翔「お前はセクレト?」

セクレト「やあ、久しぶりだね」

裕翔「ああ、久しぶり」

セクレト「君は今寝ているだろう?」

裕翔「ああ、それが?」

セクレト「近いうちに来るかもしれないね」

裕翔「何がだよ」

裕翔が問いかけるがセクレトの姿は消えていく。

そして目を覚ませば帰りのSTだった。

裕翔「もう帰る時間か」

裕翔は荷物を持って、家に帰る。

すると...

裕翔「うわ!今度はなんだ?」

裕翔の視界が真っ白に染まる。

真っ白の空間には男が座っていた。

???「やあ、セクレトから君のことは聞いていたよ」

          第三十話完

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