第二十八話「やっと戻ってきたらまた異変の始まり」
裕翔はハナと家に帰っていた。
裕翔「久しぶりに帰ってきたなぁ」
ハナ「お兄ちゃん、もう4年も居なくなってたから ね」
裕翔「もうそんなに経ったのか?」
裕翔とハナは普通に会話しているがお父さんとお母さんは状況が飲み込まず困惑している。
それに気づいたハナがお父さん達に話す。
ハナ「お兄ちゃんは今まで幻想郷って言う別の世界に 居たんだって」
お父さん「そ、そうなのか」
お父さんは目を見開いて口を開けながらまだ困惑した様子で言う。
お母さん「でもまあ、帰ってきて良かったわ」
そして裕翔の家ではこの様子だが他の松野やキラー、リカ達の家は慌てふためいていた。
特にキラーの家が...
キラー父「キラーがまさか帰ってくるなんて」
キラー母「キラーちゃんが帰ってきてよかったわ」
ユキナ「お兄ちゃんが帰ってきて本当に良かった」
そしてキラー父は狂喜乱舞していたのでキラーが静止してキラー母は大声で泣いていたのでキラーはとりあえずで眠らせた。
キラーの家以外はあまり騒いでもなく何故か松野の家とリカの家は状況を飲み込んでいた。
そして裕翔の家では...
裕翔「すぅすぅ...」
普通に寝ていた。その刹那...
ドカーン!
と大きな爆発音が街から聞こえた。
裕翔「ん?何だ?このクソデカい音は...」
街では...
多くの人が逃げ惑っている。
その上空には謎の男が浮遊していた。
特徴は、瞳が赤で髪の毛は黒と赤のハーフに毛先にはグレーが混じっている。服装は黒いマントを羽織っており、手には、大きな鎌を持っていて、ズボンは短パンの膝丈くらいあるズボンを履いている。
そしてその男はニヤリと笑いながら口を開く。
???「俺はカオスゼロ所属のNo.2...」
一拍を置いてから言う。
スレイブ「...スレイブだ。以後お見知りおきを」
第二十八話完
ここで裕翔達の特徴について話しておく。
裕翔は、瞳は黒で髪の毛も黒、そして服装は黒い半袖に黒い布地の中心には赤い渦巻き模様が背中に描かれてあるがいつも羽織っている袖が半袖より少し長いくらいの服のような前が開いている服を着ているのでぼぼ背中の模様は見えない。そしてズボンは短パンで脛くらいはある短パンを履いている。そして背中には刀を背負っており、腰には刀を掛けてある。
松野は、言わずもがな普通の服装、簡単に言えば、上の服はシャツとパーカーで髪の毛は黒で瞳は茶色。ズボンは長ズボンで少しぶかぶか。そして腰に一つだけ刀をかけている。
キラーは、髪の毛が黒と白、黄色のハーフ。白は前髪の横の少し長いところにしかない。瞳は黒に赤が少しの色だ。服装は黒と赤の色が混じった服を着ていて、黒いコートに身を包んでおり、戦闘時はコートを脱ぐ。ズボンはジーンズで少し余裕のある長さだ。腰に刀を二つかけており、コートの中には銃やナイフが隠されている。
リカは、女の子らしい服装だ。髪の毛はピンク色と水色がハーフの髪の毛で、その髪の色は渦巻いているようだ。髪型はポニーテールで、サイドに髪を分けており、なんとも可愛いらしい髪型だ。そして服は真っ白で、半袖で、中央にはTo the next eraと書かれている。そして下の服はスカートを履いている。しかも膝丈くらいの長さだ。そしてニーソックスを履いている。
ここからはそれぞれの身長やあらゆるところを話していく。
裕翔の身長は173で、性格は面倒くさがりだが、努力は欠かさない。好きな食べ物は肉全般。理由は肉が好きだから。嫌いな食べ物はレバーやトマト、椎茸。趣味はゲーム。
松野の身長は167で、性格は真面目だがとことんやると決めたらやる。好きな食べ物は魚料理。理由は栄養が沢山だから。嫌いな食べ物は辛いもの。趣味は走ること。
キラーの身長は170で、性格は荒っぽそうに見えるが以外と真面目で冷静。キラーのテストの平均点は90点だ。好きな食べ物は甘いもの。理由は頭を働かせるのに甘いものは欠かせないから。嫌いな食べ物は無し。趣味は運動すること。
リカの身長は166で、性格は負けず嫌い。好きな食べ物は辛いもの。理由は刺激があるから。嫌いな食べ物は魚。趣味は買い物。
次の話しでは空亡達の特徴を話したいと思う。




