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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第二章学校生活編

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第二十七話「ついに帰ってきた我が故郷!」

裕翔「大きな異変も解決したことだし。そろそろ外の   世界に帰りたいなー」

紫「帰れるわよ」

裕翔「びっくりしたー、って今何つった?」

紫「だから帰れるわよ?」

裕翔「それってさ、前から帰れてたやつ?」

紫「ええ、帰れたやつよ」

裕翔は思考が停止する。

裕翔「何言ってんのかわかんない」

裕翔は子供の様な口調になる。

紫「とりあえず帰りたい?」

裕翔「うん、帰りたい」

1時間後...

松野「よし」

キラー「準備」

裕翔「完了!」

リカ「3人共張り切ってるね」

リカは自分の頬を人差し指でかく。

空亡「そうだぞ、張り切りすぎだ。マグナロクだって   今寝てるのによ」

マグナロク「俺がどうした?」

裕翔「お前起きてたのか」

裕翔は驚いた表情になる。

空亡&マグナロク「ぶはははは!」

空亡「その顔は傑作だ!」

そして30分後...

空亡とマグナロクの顔は腫れ上がっていた。おそらく裕翔に殴られたのだろう。

裕翔「とりあえず。故郷に行くぞー」

キラー・松野・リカ「おー!」

キラーだけ気だるげに返事した。

そして紫の境界に入ると、そこは地球は地球なのだが...

全員「ん?」

足場がない、と...いうことは...つまり...

裕翔「これ...まさか落ちるやつ?」

紫「そう、正解」

全員「うわー!」

そして冷静なキラーとマグナロクと空亡とリカだけは空に飛んだが裕翔と松野は...

ドカーン!

裕翔「いてて」

松野「また落ちちゃった」

裕翔「これで幻想郷に来た時含めて二回目だぞ」

裕翔は怒りながら言う。

裕翔「とりあえずここが外の世界か」

キラー達が空から降りてくる。

キラー「そうだな」

そしてどっか遠い所から爆発音が聞こえる。

一方爆発音がしたところでは...

ハナ「私が...やらない...と」

ユキナ「ハナちゃん、無理したらダメだよ」

ハナ「今はお父さんも居ないのに」

ハナはぼろぼろの天慶中学生の制服とぼろぼろの体を無理矢理上げる。

ハナ「お兄ちゃんは...私に...才能があるって、言って   くれたから...だから...私が頑張らないと」

そしてハナとさっきまで戦っていた男は手にエネルギーを集める。

ユキナ「ハナちゃん!」

ハナ「...っ!」

男はエネルギー弾を放つが...

謎の男「何!?切られた、だと?」

裕翔「てめえ、俺の妹に何してんだ」

ハナ「お兄ちゃん!」

ハナは裕翔に抱きつく。

裕翔「よく頑張ったな。ハナ」

裕翔は刀を謎の男に向ける。

裕翔「覚悟しろよ」

裕翔は謎の男に急接近して目の前で裕翔は姿を消す。

謎の男「どこに...」

その言葉が吐かれると共に謎の男の体は上下に別れていた。

裕翔「ハナ、終わったぞ」

ハナ「お兄ちゃん...強くなってる!」

ハナは裕翔に再度抱きつく。

         第二十七話完

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