平和な日常編「異変解決屋のルーティーン」
キラー「ふわぁー」
キラーは欠伸をする。
キラー「よく寝たぜ」
キラーは布団から出る。
キラー「寒っ!今日何度だ?」
キラーは室内温度計を見た。
キラー「ひぇ、14度かよ...寒いわけだ」
キラーのルーティーンはいつも朝の5時に起きる。
キラー「とりあえず、散歩しに行くか」
キラーは上着を着て玄関の方へ向かう。
キラー「よし、準備OKだ」
キラーは外に出る。
キラー「寒いな、ほんとに」
キラーはもう冬の冷気が一番強いんじゃないかとさえ思った。
キラー「まずは人里に降りてみるか」
キラーは人里の方へ行く。
一方その頃裕翔と松野は...
裕翔・松野「ぐがー」
そして空亡とマグナロクというと...
マグナロク「貴様、また俺のクッキーを」
空亡「別にいいだろ。名前書いてないんだから」
マグナロク「貴様、いちいち自分の物に名前を書かな ければならないのか?!」
空亡「当たり前だろ」
裕翔「ふわぁー」
裕翔がリビングに降りてくる。
裕翔「おい、うるさいぞ」
空亡&マグナロク「こいつが!」
裕翔「どっちものせいだろ」
松野「裕翔、何か食べ物ない?」
裕翔「冷蔵庫にポッキーあるぞ」
松野「じゃあいただこー」
裕翔は異変解決屋の椅子に座る。
裕翔「はぁ、平和すぎる」
リカ「裕翔、私友達と遊ぶから帰るの遅くなるね」
裕翔「ああ」
裕翔は異変解決屋こじんまりした部屋の受け付けで寝る。
時間が経ち夜...
松野「腹減ったなー」
キラー「今日の晩飯は何にしようかな」
裕翔「あれ?皆んな帰ってきたのか」
裕翔は異変解決屋の隣の家に戻る。
空亡「とりあえず買い出ししたけどよ、覚えておけ よ」
マグナロク「ふっ!ざまあないぜ」
裕翔「皆んな帰って来たのか」
キラー「ああ。というかお前寝起きだな?」
裕翔「バレた?」
松野「バレバレだよ、だって目が上手く開いてない し」
裕翔「じゃあ飯でも食うか」
しばらくすると...
リカ「ただいまー」
裕翔「リカも帰って来たか」
そして晩飯はカレーだった。
裕翔「ふぅ、食った食った」
キラー「さて、風呂に入るとするか」
裕翔「俺はそのまま寝る」
裕翔はコタツに入ってそのまま寝る。
松野「俺もそうしようかな」
リカ「私もー」
空亡「おい、マグナロク、狭いからあっちいけよ」
マグナロク「何故俺が」
空亡「お前がこの中で一番弱いからだ」
マグナロク「少なくともリカや松野より強い!」
空亡「そうかな?」
そうしてまたいつもの空亡とマグナロクの喧嘩が始まり、キラーが風呂から上がると全員がコタツに入って寝ていた。
平和な日常編完




