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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第一章幻想郷編

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平和な日常編「異変解決屋のルーティーン」

キラー「ふわぁー」

キラーは欠伸をする。

キラー「よく寝たぜ」

キラーは布団から出る。

キラー「寒っ!今日何度だ?」

キラーは室内温度計を見た。

キラー「ひぇ、14度かよ...寒いわけだ」

キラーのルーティーンはいつも朝の5時に起きる。

キラー「とりあえず、散歩しに行くか」

キラーは上着を着て玄関の方へ向かう。

キラー「よし、準備OKだ」

キラーは外に出る。

キラー「寒いな、ほんとに」

キラーはもう冬の冷気が一番強いんじゃないかとさえ思った。

キラー「まずは人里に降りてみるか」

キラーは人里の方へ行く。

一方その頃裕翔と松野は...

裕翔・松野「ぐがー」

そして空亡とマグナロクというと...

マグナロク「貴様、また俺のクッキーを」

空亡「別にいいだろ。名前書いてないんだから」

マグナロク「貴様、いちいち自分の物に名前を書かな      ければならないのか?!」

空亡「当たり前だろ」

裕翔「ふわぁー」

裕翔がリビングに降りてくる。

裕翔「おい、うるさいぞ」

空亡&マグナロク「こいつが!」

裕翔「どっちものせいだろ」

松野「裕翔、何か食べ物ない?」

裕翔「冷蔵庫にポッキーあるぞ」

松野「じゃあいただこー」

裕翔は異変解決屋の椅子に座る。

裕翔「はぁ、平和すぎる」

リカ「裕翔、私友達と遊ぶから帰るの遅くなるね」

裕翔「ああ」

裕翔は異変解決屋こじんまりした部屋の受け付けで寝る。

時間が経ち夜...

松野「腹減ったなー」

キラー「今日の晩飯は何にしようかな」

裕翔「あれ?皆んな帰ってきたのか」

裕翔は異変解決屋の隣の家に戻る。

空亡「とりあえず買い出ししたけどよ、覚えておけ    よ」

マグナロク「ふっ!ざまあないぜ」

裕翔「皆んな帰って来たのか」

キラー「ああ。というかお前寝起きだな?」

裕翔「バレた?」

松野「バレバレだよ、だって目が上手く開いてない    し」

裕翔「じゃあ飯でも食うか」

しばらくすると...

リカ「ただいまー」

裕翔「リカも帰って来たか」

そして晩飯はカレーだった。

裕翔「ふぅ、食った食った」

キラー「さて、風呂に入るとするか」

裕翔「俺はそのまま寝る」

裕翔はコタツに入ってそのまま寝る。

松野「俺もそうしようかな」

リカ「私もー」

空亡「おい、マグナロク、狭いからあっちいけよ」

マグナロク「何故俺が」

空亡「お前がこの中で一番弱いからだ」

マグナロク「少なくともリカや松野より強い!」

空亡「そうかな?」

そうしてまたいつもの空亡とマグナロクの喧嘩が始まり、キラーが風呂から上がると全員がコタツに入って寝ていた。

        平和な日常編完

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