表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第一章幻想郷編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/53

第二十四話「共闘!リカ&霊夢VS輪廻」

輪廻「さあ、俺をどこまで楽しませてくれるかな?」

霊夢「はなから貴方と本気でやり合うつもりなんてな   いわよ」

リカ「霊夢さん!今です」

輪廻は動けなくなる。

輪廻「何だ?鎖?」

霊夢「霊符:無相封印!」

霊夢は輪廻目掛けて無相封印を放った。だが...

輪廻「痛かったぜ」

リカ「何で、致命傷にもなっていいはずなのに」

霊夢「貴方、さっきから気になってはいたけど、時間   を増すほどにエネルギー量が増えていってるわ   ね」

輪廻「はは!やっと気付いたか!」

輪廻は笑いながら言う。

輪廻「俺の能力は時間が経過するほど強くなる」

霊夢「悪魔の中でも、コイツが1番厄介ね」

輪廻「ちなみにリーダーの能力はエネルギーを奪う能   力だ」

霊夢「聞きたくなかったわ」

リカ「霊夢さん、どうします?」

霊夢「一旦アリスが来るまで耐えましょう」

リカ「はい」

輪廻は霊夢の後ろに素早く移動して、蹴り飛ばす。

霊夢「ガハ!」

リカ「霊夢さん!」

リカは輪廻に殴り飛ばされる。

リカ「うぐ!」

リカの鳩尾にもろに拳がはいった。

輪廻「さあ、雑魚はさっさと寝た方がいいんじゃない   か?」

そして上から無数の弾幕が降ってくる。

輪廻「じゃあな」

霊夢(立ち上がれない、詰みね)

その刹那、大きなバリアが張られた。

霊夢「だ、誰?」

空亡「まったく、博麗の巫女が何やってんだ」

リカ「そ、空亡?!」

空亡「何だよ、俺で悪かったな」

リカ「い、いえ」

霊夢「空亡、あいつは時間が増すほど強くなる能力な   の、だから早く決着を決めたほうがいいわ!」

輪廻「空亡め!」

空亡「輪廻、そんな怖い顔するなって」

輪廻「お前は絶対に殺す!」

空亡「やってみろよ!のろま!」

輪廻は一瞬にして間合いを詰めて殴りかかるが空亡に難なく受け止められた。

空亡「この程度か?」

輪廻「クソがー!」

空亡「おい、貴様らは永遠亭に行ってろ」

霊夢「悪魔に助けられるなんて癪だけど」

リカ「仕方ないですね」

空亡「さあ、一騎打ちになったな」

輪廻「クソ!何で当たらない!」

空亡「だって弱いもんなー」

輪廻「うるさい!」

空亡「さあ、そろそろ決めるか。裕翔のとこにも行か   なければならないし」

輪廻「何?!」

空亡「冥符:アディショナルフォース」

空亡の刀が光る。

輪廻「そ、それは」

空亡は刀を縦に振る。

空亡「終わりだ」

輪廻「な、なんだと」

輪廻の体は真っ二つに斬られていた。

輪廻「クソー」

輪廻の体は消えた。

空亡「ふぅ、裕翔のとこに行くか」

空亡は空を飛んで裕翔とマグナロクが戦っている場所に向かった。

その頃永遠亭では...

キラー「痛っ!」

キラーは無事に永遠亭に来れた。

永林「これくらい我慢しなさい」

松野「にしてもよくキラーは悪魔の一人を倒せたな」

霊夢「本当に、私ですら勝てなかったのに」

魔理沙「あっれれー?博麗の巫女が負けたんですか     ー?」

魔理沙は嘲笑うように言う。

霊夢「うるさいわね」

キラー(裕翔、大丈夫だろうか)

         第二十四話完

輪廻

ステータス

能力は厄介だがバカだ。

後日談

無し

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ