表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第一章幻想郷編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

23/47

第二十三話「対決!松野VSパイモン」

松野「うわー!」

松野は悲鳴をあげる、なぜかと言うと...

パイモン「どうして逃げるんだい?」

松野「だって、こんなに弾幕を放たれたら誰だって逃   げるだろー!」

そう、松野はパイモンの弾幕から逃げていた。

松野「やっぱり、やるしかないのか」

松野は振り返って刀を腰の鞘から抜く。

パイモン「やっとやる気になった?」

松野は刀を目の前にし垂直に構える。

松野「だって、今ここでやらないと勝てないからな」

松野は決意を固めた瞳でパイモンを見つめる。

パイモン「じゃあ、遠慮はいらないね」

パイモンは松野の目の前に一瞬で移動するが松野お得意の動体視力で何とか刀でガードするが、かなり後ろまで押された。

松野「く!流石悪魔」

パイモン「褒めてくれるのか?嬉しいなぁ」

松野は嫌な予感がした。

パイモン「君を見ると興奮してきた」

松野「うわ!気持ち悪い!」

パイモン「そんなこと言わないでくれよ」

パイモンは口角を上げる。

松野はパイモンとの間合いを詰めるが蹴り飛ばされる。

松野「ガハ!」

松野の体はもうぼろぼろだ。

パイモン「さあ、終わりにしようか」

パイモンは手の真ん中にエネルギーを溜める。

パイモン「グッバイ」

その刹那...

何かがパイモンの体を貫く。

パイモン「な、何だ?」

パイモンは吐血しながら言う。

パイモンの後ろにはスピアザグングニルを投げた後の姿勢のレミリアとレミリアの頭上で日傘をさしている咲夜の姿があった。

松野「レミリア...に...さく...や...?」

松野はぼろぼろの体をあげる。

レミリア「ほら、今よ、魔理沙」

魔理沙「ああ!」

魔理沙は箒に乗って空を飛んでいる。

魔理沙「いくぜ!恋符:マスタースパーク!」

パイモンに目掛けて放つ。

パイモン「しまっ!」

パイモンの体は跡形も無く、消え去った。

松野「助けてくれてありがとう」

魔理沙「これくらい朝飯前なのぜ」

咲夜「作戦開始前に緊張してトイレに行ってた人は誰   かしら?」

魔理沙「う、うるせえ!勝てばいいんだよ勝てば」

レミリア「貴女よく博麗の巫女に負けてるじゃない」

魔理沙「な、何をー!」

レミリア「私ですら、貴女に勝てそうな気がしてきた     わ」

魔理沙「お前らー」

魔理沙は拳を握り、プルプル震える。

魔理沙「絶対に許さなーい!」

魔理沙は八卦炉をレミリアの方向に構えて放つ。

ズゴゴゴゴ

レミリア「遅いわよ」

レミリアは木の下に居る。

魔理沙「それズルだぞ!」

レミリア「貴女が言ったんじゃない、勝てばいいのよ     って」

魔理沙「くそー!」

咲夜「とりあえず作戦が成功したので報告に行きまし   ょう」

レミリア「ええ、そうね」

レミリアを連れて咲夜は時を止めて永遠亭に行った。

松野「はあ、全身痛い」

松野は快晴の空を見上げる。

魔理沙は箒に乗って永遠亭に向かう。

松野一人取り残された。

松野「俺も永遠亭に向かうとするか」

松野は立ち上がり、空を飛ぶ。

         第二十三話完

パイモン

ステータス

ガブリエルよりも弱い。

だが誰よりも器用だ。

後日談

無し

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ