表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第一章幻想郷編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

19/47

第十九話「神々が抱える闇」

裕翔「希望?何じゃそりゃ」

セクレト「君は私が望むほとんどの力を持っている」

裕翔「力?生憎、俺は弱いんでな」

セクレト「とにかく、いつ、幻想郷が滅びるか分から     ない。だから君に助けてほしい。」

裕翔「助けてほしいって言ったって、俺は神じゃない   し。無理かもな」

セクレト「頼んだよ、優しき青年」

セクレトはそう言うと姿を消した。

裕翔は首を傾げながら霊夢達のところに戻って行った。

キラー「裕翔、やっと戻って来たか」

裕翔「ああ、少し遅れた」

霊夢「本当に、もうお酒無くなっちゃったわよ!」

霊夢は顔を真っ赤にしながら言う。

裕翔「霊夢完全に酔ってるな」

松野「うん」

裕翔「俺はもう帰ろうかな?」

キラー「俺もそうする」

リカ「私はもう少しここに居ます」

松野「俺ももう少しここに居る」

裕翔「じゃあ、俺らは帰るから」

リカ「分かりました」

霊夢「もう帰るのー?」

裕翔「俺はあまり夜更かししないからな」

そして裕翔とキラーは帰って行った。

そして一時間後くらいにリカと松野が帰ってきた。

松野「ただいま」

リカ「帰って来ました」

裕翔達はソファで寝ていた。

リカと松野は自室に戻って布団に潜り、寝た。

次の日

裕翔とキラーはあるところに来ていた。

そこは...

裕翔「よっしゃー!俺の勝ち!」

キラー「また負けた」

裕翔「キラー弱いな」

キラー「うるさい、あまりこういう系統のゲームに慣    れていないだけだ」

そう、裕翔とキラは幻想郷有数のゲーム屋でゲームをしていた。

裕翔「っともうこんな時間か」

キラー「今何時だ?」

裕翔「今は18時だな」

キラー「じゃあ帰るか」

裕翔「ああ、もう帰ろう」

裕翔とキラーは異変解決屋事務所に帰った。

そして次の日、事件が起きる

ドカーン

と大きな音が幻想郷中に響き渡る。

          第十九話完

後日談

無し

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ