第十三話「最強からの特訓」
裕翔は暁斗から実力を測るために道場の強者と戦えと命令されて戦ったが裕翔はあっさり負けた。
裕翔「な!?」
暁斗は大体の裕翔の実力を把握したように頷く。
暁斗「大体分かった」
暁斗は裕翔に宣言する。
暁斗「お前が俺を倒せるまで特訓をする」
裕翔「え?」
暁斗「分かったな?」
裕翔「は、はい!」
裕翔は少し困惑しながら返事をする。
1日目
裕翔は2km走っていた。
裕翔「はぁはぁ、よし、次の特訓だ」
裕翔は息切れしながら次の特訓を始める。
裕翔は素振りを100回した後の特訓は腕立て1000回だった。
そして一カ月後、、、
暁斗「さあ、最後の特訓は...」
裕翔は唾液を飲む。
暁斗「俺と戦って勝て」
裕翔は頷いて返事をする。
裕翔「はい!」
そして裕翔と暁斗の戦いは始まった。
まず裕翔から刀を暁斗目掛けて投げた。
暁斗「甘い!」
暁斗は容易く避けた後裕翔に刀を投げる。
裕翔「ふ、これくらいなら」
暁斗が投げた刀の軌道が変わり、暁斗に戻っていく。
裕翔「何じゃありゃ」
裕翔は驚きを隠せない。
暁斗はまた刀を投げる。
裕翔は弾く。
暁斗はその瞬間違和感を覚えた。
暁斗(ん?何で弾けるんだ?簡単に弾かれないように重 力をかけたんだが)
暁斗はその瞬間気付く。
暁斗「まさか、お前」
裕翔からは燃え盛る程の炎が出る。
裕翔「今度は絶対に負けない」
暁斗は刀でガードするが最も簡単に切られる
暁斗「何!?」
裕翔は追撃するが首元に刀が当たる寸前で止まる。
暁斗「ん?」
裕翔の反応がない。
裕翔「...」
裕翔は寝ていた。
裕翔「ぐがー」
暁斗「はあ、寝ていやがる」
裕翔が目を覚ますとベッドの上に寝転んでいた。
裕翔「ここは暁斗さんの部屋?いや今は師匠と言うべ き人だな」
暁斗「起きたか」
裕翔「師匠」
暁斗「師匠?まあいいや」
裕翔は暁斗に礼を言う。
裕翔「ありがとうございます」
暁斗「ふん、合格だ」
裕翔は暁斗から最後の試練を言う。それは...
暁斗「あのソロモンを倒せ」
裕翔は少し考えた後。
裕翔「はい」
裕翔はそう答えた。
第十三話完




