表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第一章幻想郷編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/46

第十三話「最強からの特訓」

裕翔は暁斗から実力を測るために道場の強者と戦えと命令されて戦ったが裕翔はあっさり負けた。

裕翔「な!?」

暁斗は大体の裕翔の実力を把握したように頷く。

暁斗「大体分かった」

暁斗は裕翔に宣言する。

暁斗「お前が俺を倒せるまで特訓をする」

裕翔「え?」

暁斗「分かったな?」

裕翔「は、はい!」

裕翔は少し困惑しながら返事をする。

1日目

裕翔は2km走っていた。

裕翔「はぁはぁ、よし、次の特訓だ」

裕翔は息切れしながら次の特訓を始める。

裕翔は素振りを100回した後の特訓は腕立て1000回だった。

そして一カ月後、、、

暁斗「さあ、最後の特訓は...」

裕翔は唾液を飲む。

暁斗「俺と戦って勝て」

裕翔は頷いて返事をする。

裕翔「はい!」

そして裕翔と暁斗の戦いは始まった。

まず裕翔から刀を暁斗目掛けて投げた。

暁斗「甘い!」

暁斗は容易く避けた後裕翔に刀を投げる。

裕翔「ふ、これくらいなら」

暁斗が投げた刀の軌道が変わり、暁斗に戻っていく。

裕翔「何じゃありゃ」

裕翔は驚きを隠せない。

暁斗はまた刀を投げる。

裕翔は弾く。

暁斗はその瞬間違和感を覚えた。

暁斗(ん?何で弾けるんだ?簡単に弾かれないように重   力をかけたんだが)

暁斗はその瞬間気付く。

暁斗「まさか、お前」

裕翔からは燃え盛る程の炎が出る。

裕翔「今度は絶対に負けない」

暁斗は刀でガードするが最も簡単に切られる

暁斗「何!?」

裕翔は追撃するが首元に刀が当たる寸前で止まる。

暁斗「ん?」

裕翔の反応がない。

裕翔「...」

裕翔は寝ていた。

裕翔「ぐがー」

暁斗「はあ、寝ていやがる」

裕翔が目を覚ますとベッドの上に寝転んでいた。

裕翔「ここは暁斗さんの部屋?いや今は師匠と言うべ   き人だな」

暁斗「起きたか」

裕翔「師匠」

暁斗「師匠?まあいいや」

裕翔は暁斗に礼を言う。

裕翔「ありがとうございます」

暁斗「ふん、合格だ」

裕翔は暁斗から最後の試練を言う。それは...

暁斗「あのソロモンを倒せ」

裕翔は少し考えた後。

裕翔「はい」

裕翔はそう答えた。

          第十三話完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ