第十二話「幻想郷最恐最悪の悪魔との闘い」
???「さあ俺と戦え」
裕翔「嫌だね、よく知らない相手とは闘いたくない」
???「いままでも知らない奴と戦ったのにか?」
裕翔「分かったよ、戦えばいいんだろ?」
裕翔はそいつを見上げる。
裕翔「お前の名前は?」
ソロモン「俺はソロモン」
裕翔「ソロモンか...無駄にかっこいい名前しやがっ て、いやつくぜ」
ソロモン「さあ始めようか」
ソロモンは降りてきた。
裕翔は一歩踏み出した。
ソロモンも一歩踏み出す。
互いに構える。
裕翔「さあ」
ソロモン「殺し合いの始まりだ」
裕翔はソロモンとの間合いを詰めて、刀を振り下ろす。
ソロモンは体を横に動かして避けた。
裕翔「何!?」
ソロモンは裕翔の腕を掴み投げ飛ばす。
裕翔は体制を立て直す。
ソロモン「少し反応が遅いぞ?」
ソロモンは裕翔の体を地面へと蹴り飛ばす。
裕翔の服である黒い無字の服が破れる。
裕翔「くそ、俺の服が...」
ソロモン「服の心配をしてる場合か?」
ソロモンは裕翔の後ろに周りこみ、連続してパンチを放つ。
裕翔は吹き飛ばされて崖にぶつかり気を失なう。
1時間後
裕翔は見知らぬ部屋のベッドで寝ていた。
部屋の内装はキッチンとリビングだけだった。
そして隣りには裕翔の刀が置かれていた。
裕翔「俺の刀」
???「やっと目が覚めたか」
裕翔「誰だ?」
裕翔は刀を抜くが最も簡単に素手で止められてしまった。
裕翔「な!?」
???「力が全然入ってない」
裕翔「お前は誰だ?」
暁斗「俺は、暁斗だ」
裕翔「暁斗?」
暁斗「ああ、一応ここの道場の責任者でもある」
裕翔(どう言うことだよ、一体全体)
暁斗「今からお前を強くしてやる」
裕翔「え?」
第十二話完
暁斗
ステータス
力:裕翔より遥か上
スピード:裕翔より遥か上
魔力:裕翔より遥か上
防御力:裕翔より遥か上
武器:刀一本




