第十一話「新しい武器の調達」
裕翔達は異変解決屋の部屋で話し合っていた。
裕翔「どうすんだよ」
キラー「あれしかないだろ」
裕翔「まあ、あれか」
松野「あれだよな」
リカ「あれだよね」
全員「武器調達」
裕翔「って言ってもあてはないしなぁ」
キラー「あてならある」
裕翔・松野・リカ「?」
裕翔達は魔法の森まで来た。
裕翔「まさか」
キラー「ああ、霖之助なら手伝ってくれるだろう」
裕翔「そうかもしれないが本当に武器なんてあるの か?」
そしてキラー以外は驚愕した。
本当に目の前に武器があったのだ。
裕翔「まじか」
裕翔は香霖堂を見回しているととあるものを見つける。
裕翔「これは...?銃?にナイフかな?」
霖之助「おや、裕翔、それに目を付けるなんて流石だ ね」
裕翔「いや、ただ目に入ったから。気になって。」
霖之助「僕は今君が欲しそうにしている銃とナイフを おすすめするよ」
裕翔「じゃあ、買います」
霖之助「毎度あり」
裕翔達は武器を無事に調達した。
キラー「試してみようかな?」
裕翔「今ここで試そうとするなよ」
裕翔が困り顔でそう返答する。
裕翔「にしても暇だなぁ」
キラー「なら、溜まりに溜まった依頼を消化する か?」
裕翔「面倒くさいからいいや」
松野「はぁ」
リカ「本当に裕翔は面倒くさがりだね」
裕翔「本当に何か異変でも起きないかなぁ?」
その瞬間、辺りが真っ暗になり周りが見えなくなる。
裕翔「何だ?これ」
???「ふん、この領域で意識を保てるとは、ただ者 ではないな?」
裕翔「分かるか?」
裕翔は少し笑みを浮かべながら腕を頭の後ろに組んで言う。
???「ああ」
謎の男は返答すると衝撃的なことを言う。
???「なんせ、俺は地獄から来た者だからな」
そう、謎の男は言った。




