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東方剣士録〜剣士の誕生編〜  作者: IQ5
第一章幻想郷編

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第十話「火の神からの試練」

裕翔「何だと?それは聞き捨てならねぇ」

カグツチ「事実だからな」

キラー「どうやらまじっぽいぞ」

裕翔「マジ?」

リカ「本当だ。デカデカと壁に書いてある」

松野「本当だ」

裕翔「マジじゃん」

カグツチ「だから言っただろ?神の中で最強だって」

裕翔「そんなの関係ない、お前を倒す」

裕翔の弾幕を軽々と避ける。

裕翔「何?」

カグツチ「俺は戦わない、その代わりにお前には試練

     を受けてもらう」

キラー「ダメd」

裕翔「ああ、いいぜ、お前に勝つ為にな」

カグツチ「さあ、我に着いてこい」

裕翔はカグツチに着いて行くと目の前にデカい塔が現れた。

裕翔「デカ」

リカ「大きいですね」

松野「そうだな」

キラー「デカすぎだろ」

カグツチ「貴様、裕翔と言ったか?」

裕翔「ああ」

カグツチ「この塔に登ってみろ、まあ無理だろうが      な」

裕翔「は?」

裕翔の心に火が付いた。

裕翔「やってやるよ!」

裕翔は塔に入って行った。

一時間後

キラー「まだかな?カグツチも塔の天辺に向かってい    ったし」

松野「まあ、気長に待とうよ」

キラー「そうだな」

その頃裕翔は...

裕翔「オラー、どきやがれ!」

敵をどんどん倒していく。

カグツチ(あの裕翔とやら中々やるな。だが次はどうか     な?)

裕翔「あ?次は何だ」

壁から赤と金色のマントを付けていてフードを被っていて半ズボンはぼろぼろで半袖もぼろぼろの子供が出てきた。

裕翔はすかさず攻撃するが避けられた。

裕翔「く、やるな」

裕翔の頭からは血が垂れてきた。

裕翔「ふ、楽しめそうだ」

裕翔は刀を抜いた。

裕翔「行くぜ、くらえ」

裕翔は刀を振りかざすと同時に天井にエネルギー弾を放ち天井を崩れさせた。

裕翔の作戦勝ちだ。

カグツチ(本当に何者だ?あいつ)

裕翔は天辺に着いた。

カグツチ「やっと来たか」

裕翔「ああ、待たせてすまねえな」

カグツチ「ああ、まったくだ」

裕翔は刀を構える。

裕翔はカグツチに斬りかかるが避けられる。

裕翔「くそ、何で当たらない」

カグツチ「手先に集中しろ」

裕翔「な?!」

裕翔は目を閉じて全神経を手先に集中する。

その瞬間反動を感じ取り、無意識的にカグツチに攻撃していた。

裕翔「や、やったぁ!」

カグツチ「油断するなよ」

裕翔は吹き飛ばされる。

裕翔「うわ!」

裕翔が壁にぶつかる。

裕翔「はあはあ...」

カグツチが何かを放とうとする。

裕翔「あれは、スペルカード」

カグツチ「炎丸:メガフレアブレイク」

辺りに轟音が鳴り響く。

松野・キラー「何だ?!」

リカ「何?!」

霧が晴れると裕翔が居なかった。

カグツチ「木っ端微塵になったか?」

裕翔「剣強:ソードレインフォースメント」

裕翔はスペルカードを無意識的に使う。

裕翔「からの...剣技:超絶一文字斬り」

裕翔はスペルカードを放った。

塔は真っ二つになって崩れた。

カグツチ「ふ、認めよう」

裕翔はカグツチからの言葉の意味を理解してなかった。

裕翔「?」

カグツチ「つまり、お前は強い、だから俺の力を貸し     てやる」

裕翔「いいのか?!」

カグツチ「ああ」

裕翔「よっしゃあ!」

         第十話完

後日談

今日も無し!

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