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意味 不明

名前:意味こころび 不明ふみょう 

所属:政府

性別:男性

年齢:不明

種族:改造人間(失敗作)

仲間内の名:「暴食」「ベルゼブブ」「グラトニー」

容姿:目は紅く、髪は真っ白で鎖骨あたりまで

   全身が黒い甲殻っぽいものでできていて背中から短めの腕が2本生えている

   爪は鋭くて関節が節のようなものになっている、

身長:2m34cm

服装:真っ黒くて大きい布を全身を覆う隠すように纏っていて、顔には角が2本生えている髑髏のような   鬼面を付けている


心器:蠅王国の皇帝

形状は大きい城、奥には大きい玉座、所々に白骨化した大きい蠅の装飾がつけてある

設備は闘技場や広いコンサート会場、たくさんの部屋などの設備が整っているが、館の中に蟲が大量の蟲がいるためほとんどの設備が蟲で蔓延ってる

入り口は大きい門があるが閉ざされていて入ることができず、入る時は別の小さい扉からしか入れない

完全な具現化は不可能


能力1:暴食【蝗蠅】

城の門を開き、羽が4枚ある蝗の群れを呼び出す

蝗の構造は普通の蝗と変わらないが体の全てが腐食の要素でできていて、体液の色が赤黒く量が多い

防御力は全くなくほとんどの攻撃ですぐ潰れる

応用として蝗で銃弾を構成し腐食する銃弾を撃つことも可能

能力2と同時使用は不可能


能力2:暴食【蛭蟻】

城の門を開き、顔が蛭のようになっている蟻の群れを呼び出す

蟻の構造は普通の蟻と変わらないが体のすべてが錆びる要素でできていて、体液は青黒く量が多い

防御力は全くなくほとんどの攻撃ですぐに潰れる

応用として銃弾を錆びの蟻で構成し撃ち出すことも可能

能力1と同時使用は不可能


補助武器:失楽園

形状はブローニングM1918自動小銃が2艇

画像↴

http://hall3001.web.infoseek.co.jp/pla/newgun/custam/m16/4200005.jpg


銃身長が670mmへと伸ばされていて、色は全体が真っ黒になっている

弾倉は20発装填のもので、肩に掛ける紐が取り外されている

ストックに黒い角が2本交差していてその真ん中に髑髏が描かれた羽を4枚持つ蠅が描かれている

ストックの一番後ろに黒い鎖が1本繋がれていて先が尖っている

銃の本体部分には「――Beelzebub in Heaven to Paradise Lost――」と両側に書かれている

いつもは背中の腕が持っていて見えないようにしてある


備考:政府の実験によって改造され姿がこうなってしまった

実験内容は「心操者を鍛えるのではなく改造すれば手っ取り早く強くできるか?」でコンセプトは「七つの大罪」

しかし実験は失敗し、身体性能などは人とまったく変わらず、姿のみが変化し化け物のようになってしまった

実験中に頭の中にとある機械が埋め込まれ、「何をしたか、どこにいるか、裏切るつもりはあるか」などを把握できるようになっており、裏切った場合などに科学員がスイッチを押すと機械の中にある爆薬などが起爆され頭が弾け飛んで殺せるようになっている

改造される前は心器の城も赤く、髪も赤かったが実験の影響によって色が変わった


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