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『推しが尊すぎて、スキルコピーしちゃいました ~限界オタク、推しへの愛で世界を救う~』

作者:小乃 夜
「推しへの愛(解像度)が、最強の武器になる!」
都内の大学に通う天野杏奈は、アニメ、ゲーム、ラノベとあらゆるジャンルを愛する「雑食系限界オタク」。ある日、彼女は渋谷で人々から感情が奪われ、心が空っぽになる怪現象「サイレント・フェード」に遭遇する。その魔の手は、杏奈の親友・美咲にも及び、彼女は心を奪われてしまった。
絶望と怒りの中、杏奈は推しキャラへの深すぎる愛と膨大な知識をトリガーに、その能力を自身の体に降ろすスキル**『推し憑依』**に覚醒する。RPGの剣聖、魔法少女、軍師――推しの力を借りて敵を撃退した杏奈は、その特異な適性を見込まれ、政府の特務機関「パンドラ」にスカウトされることに。
配属先で待っていたのは、冷徹なイケメンエージェント・一条蓮、一途すぎるアイドルオタクの熱血少年・橘陽翔、無口なレトロ格ゲーマーの少女・雨宮雫といった、ひと癖もふた癖もある「オタク」な仲間たちだった。
杏奈は彼らと衝突しながらも、それぞれの「推しへの愛」を認め合い、連携を深めていく。
しかし、事件の背後には、人間の「創造する魂(クリエイティビティ)」そのものを極上の食糧とする、芸術家気取りの知性体**『マエストロ』**の存在があった。
「お前の力はただの模倣(コピー)だ」と嘲笑うマエストロ。
だが、杏奈は気づく。自分たちの愛は借り物ではない。物語を受け取り、震え、それを守り抜こうとする熱意こそが、本物の力なのだと。
敬愛する漫画家・五十嵐カイの魂と、奪われた親友を取り戻すため、杏奈は自身の精神を賭した決戦へ挑む。
これは、推しへの愛で世界を救い、物語を未来へ繋ぐ「継承者(サクシダー)」たちの熱きバトルファンタジー!
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