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2話『アンサー部はじめました』014-015(おわり)
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14
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○同・廊下
北川「ーーまあでも どこか適当な場所にって言われると 逆に難しいよな?」
大木「あー…分かるわ」
と、三人並んで歩きながら。
ゴミ箱は野宮が持っている。
野宮「てかさー 離れたとこにわざわざ見に行くのも面倒だから…」
と、アンサー部部室のドア横にゴミ箱を置いて。
ドアにはアンサー部の張り紙。
野宮「(笑顔)最初からここで良かったんじゃね?」
と、しゃがんだまま振り向いて。
二人「(ドン引き雷)コイツ…!」
デビーン
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15
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○同・下駄箱~校門前
野宮「今日は質問箱をどこに置くかって依頼を 見事に解決した感じだな?」
大木「ホント 見事にな…」
北川「…まったく」
と、帰り支度を済ませた格好で上履きをしまいながら。
大木「まぁ正直ウチはどこでも良かったけどな」
北川「同じく」
と、校門前を並んで歩きながら。
野宮【はて… 何か忘れてるような】
と、校舎を見て。
ーー部室には『そうじ(全裸可)』と書かれたホワイトボード。
野宮【ーーまいっか!】
と、背伸び。
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(おわり)
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