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答えはきっとアンサー部  作者: 畦道テツ
2話『アンサー部はじめました』
14/48

2話『アンサー部はじめました』014-015(おわり)

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14

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○同・廊下

北川「ーーまあでも どこか適当な場所にって言われると 逆に難しいよな?」

大木「あー…分かるわ」

   と、三人並んで歩きながら。

   ゴミ箱は野宮が持っている。


野宮「てかさー 離れたとこにわざわざ見に行くのも面倒だから…」

   と、アンサー部部室のドア横にゴミ箱を置いて。

   ドアにはアンサー部の張り紙。


野宮「(笑顔)最初からここで良かったんじゃね?」

   と、しゃがんだまま振り向いて。


二人「(ドン引き雷)コイツ…!」

   デビーン

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15

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○同・下駄箱~校門前

野宮「今日は質問箱をどこに置くかって依頼を 見事に解決した感じだな?」

大木「ホント 見事にな…」

北川「…まったく」

   と、帰り支度を済ませた格好で上履きをしまいながら。


大木「まぁ正直ウチはどこでも良かったけどな」

北川「同じく」

   と、校門前を並んで歩きながら。

野宮【はて… 何か忘れてるような】

   と、校舎を見て。

   ーー部室には『そうじ(全裸可)』と書かれたホワイトボード。


野宮【ーーまいっか!】

   と、背伸び。

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(おわり)

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