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2話『アンサー部はじめました』009-011
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○同・茶室
ー茶道部ー
茶室に座る北川。
向かい合って座る茶道部部員。
ゴミ箱は北川の斜め後ろ。
野宮「ーーどうやら落ち着いたみたい」
ーーお茶を出される北川。
が、断る。
大木「断わんのかよ!」
ゴミ箱を差し出す北川。
野宮「コントかよ!」
断る茶道部部員。
野宮「ノリツッコミなしかよ!」
大木「(チョップ)当たり前だ」
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10
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○同・中庭
ー中庭ー
ベンチ前に立ちつくす北川。
野宮「やっぱ理不尽な押しつけでも 断られたらショックだよな…」
大木「すごい解釈だな」
北川、ゴミ箱を枕にして、ベンチで仰向けに寝る。
二人【!】
二人【ふて寝した!】
デビーン
二人【しかも首が超辛そう!】
北川、高い枕にプルプル我慢。
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11
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ー三分後ー
ガバッと起きる北川。
大木「カップラーメンか!」
北川「(小声)んっ!?」
バッと二人の方を見て。
ササッと低い木に隠れる二人。
口を抑える大木、目を抑える野宮。
北川「(小声)…気のせいか」
と、去っていく。
ーー二人停止状態。




