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答えはきっとアンサー部  作者: 畦道テツ
2話『アンサー部はじめました』
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2話『アンサー部はじめました』005-006

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○同・屋上

ー屋上ー

   北川、柵の手前にゴミ箱を置く。


大木「…雨降ったらヤバイよな」


野宮「どうやら気付いたみたい」

   ーーゴミ箱を裏返す北川。


   北川、ゴミ箱に両足を乗せて拳立て伏せを始める。

二人【からの拳立て伏せ!】

   左右にそれぞれブー!と吹いて。

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○同・体育館内

ー体育館ー

   体育館内を歩く北川。

大木「考えたなキタサン」

野宮「(猫目猫耳姿で)獲物がいっぱいだ」


大木「何だって!?」

   バスケ部に混り、スリーポイントのラインでシュートポーズの北川。

   みんな、ざわ…ざわ…。


   ーー北川、ゴミ箱をシュート。

野宮「決めるのか!?」


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二人「決めたー! でもすごく迷惑ー!」

   二人、両手ガッツポーズ。

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