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31.おまけ-異能力簡単まとめ

一度やってみたかったやつ。個人的な趣味ページ。

各能力のパラメータ。あくまで能力のパラメータなので、術者のステータスとは別。(例:威力Bでも術者の差によっては威力Aに勝てる、など)


威力 破壊力や殺傷力などを含む攻撃力の値

防御 耐久力や生存力などを含む防御力の値

速性 攻撃そのものの速さや使い手自身をどれだけ速くできるかの値

精度 どれくらい細かく色々やれるか精密性の値

射程 どれくらい遠く広く能力が届くか射程距離や効果範囲の値

持続 能力がどれくらい長く保たれるかの値


特質 上記6つの値のうちいずれかが特異な変質を見せた場合に表記が変更となる特殊な値。ただし表記が「特質」となっても本質的には元の値のままであり、特質という値自体は実質的には存在しない(例:威力の値が特質と書かれるようになっても威力は威力、攻撃力の値である。など)。


総合 上記の値を総合した値


威力・防御・速性は純粋な戦闘力に直結する値で、高ければ高いほど単純に強い場合が多い。

精度・射程・持続は応用力などに繋がる値で、高ければ高いほど色々できたり厭らしくなったりする。


値の数が6つなのは六芒卿(グリムヘキサ)が6名であることに由来する。

Q.特質の値を含めると7つになるのでは?

A.特質の値はあくまで6値いずれかの表記が変化したものにすぎないので、値の総数には含まれないものとする。なので6つ。


A 破格。超優秀、一つあるだけでめっちゃ凄い

B 優秀。凄い、あれば自慢できる

C 普通。これくらいは欲しいくらいのライン。あればまあ良しと言える

D 微妙。まあギリギリ許容範囲。異能としての最低ライン

E 下手。普通の人間レベル。頑張れ

F 駄目。ほぼゼロに近い


『炎呑』

攻撃強化魔術 総合D 術者:氷月 赫狩

威力 A

防御 E

速性 B

精度 D

射程 E

持続 C

「拳に炎の魔力を集めて威力を高める+炎の魔力を腕から放出して勢いをつけぶん殴る(足なら蹴る)」能力。ただそれだけ。

カガリは集め方や放出の仕方で応用技を試していたが、結局は攻撃することしか出来ない。


『冬雫』

環境支配魔術 総合B 術者:葵賊院 陽鳳

威力 B

防御 B

速性 C

精度 B

射程 B

持続 B

冬を操る能力。『ふゆしずく』ではなく『ゆきしずく』。

周囲一帯を冬に塗り替えて、雪や氷や風や霜など冬に属する諸々を操ることが出来る。

攻・防・速・助すべてに優れ、遠・近・中の全距離に対応が可能(狙撃など超遠距離は無理)な、地味に作中で一番優秀な戦闘能力。

ただし作中で主に戦う相手がカガリだったので、相性の問題もありパワー負けしていた印象が出来てしまったかもしれない。


『冬雫 対赫狩用決戦形態』

対赫狩用魔術 総合B 術者:葵賊院 陽鳳

威力 A

防御 B

速性 B

精度 D

射程 D

持続 C

カガリをぶん殴る能力。

優秀性をかなぐり捨ててでもカガリと対等に殴り合うために、一帯を支配していた冬の魔力をすべて自分自身に集中させ自分を強化させた状態。

近距離でのパワーは上がるものの、周囲から冷気は消えるため万能性は大きく下がる。それでも攻・防・速一通りこなせるので何だかんだまだ優秀。

本人の願望が「カガリとの決着」なので術者はこちらこそ自分の本当の能力だと思い込んでいる節があるがそんなことはない。


『三日朏玉兎』

遠隔斬撃魔術 総合C 術者:灰久森 兎角

威力 C

防御 D

特質 -(距離を無視するので速さは無い)

精度 E

射程 C

持続 F

斬撃を遠隔で発生させる能力。A地点で行った攻撃を、距離を無視してB座標で発生させる。飛ぶ斬撃ではなく跳ぶ斬撃。

距離だけでなく角度なども無視したり、斬る攻撃だけでなく突く攻撃でも可能なのは本人の努力の賜物。

手元の剣から切れ味がなくなるわけではないので、近距離で刃を振るうと「刃そのものによる斬撃+能力により発生した斬撃」の二重攻撃が可能になる。


『遊亀猶歌』

進退遅行魔術 総合C 術者:光藤 彩香

威力 F

防御 F

速性 F

精度 B

射程 B

持続 C

何かの進行を遅らせることが出来る能力。

作中の裏で色々と暗躍していた勲功章。攻撃力は一切無いものの誰かのサポートに回るとめんどくさい。

特に兎の能力と組んだ場合は減速からの距離無視斬撃という鬼畜コンボが完成する。


『幽怪乱歩』

光景騙欺魔術 総合D 術者:殺人鬼

威力 F

防御 D

速性 E

精度 D

射程 D

持続 C

対象が見ている光景に干渉して自分自身の虚像を作り出す能力。この時、自分本体の姿は相手から見えなくなる。

見せている虚像に相手の目を引き付けてから相手に近づいたり、もしくは逃げたりする。戦闘用の魔術とは言えないのであまり強くない。

虚像と実態の動きはある程度リンクしてしまうのでまだまだ鍛える余地はあった。


『名称不明』

等価制限魔術 総合B 術者:博爵

威力 F

防御 F

速性 F

精度 B

射程 F

持続 A

相手と自分の間に何らかの契約を結び、代価を払って対価を得る能力。払える代価と得られる対価は様々で、ほとんど万能。

代価と対価は術者がほぼ自由に設定できるが、術者が不利な状況下では当然相手との強制的な契約は不可能で、結べる場合でも代価は相応に重くなる。

また契約する相手は人間でなくてもよく、欲しい対価そのものとも契約できる。

デメリットとして「戦闘能力は持てないし与えられない」「約束は破れない」という制限がある。これはこの能力を使うという対価への代価でもある。


『虹霓悪骑士』

不滅遍在魔術 総合B 術者:劉・黒龍

威力 B

防御 A(不死性を含む)

速性 C

精度 C

射程 A

持続 B

正義の味方の特性を模倣し再現する能力。変身、共闘、復活というヒーロー三種の神器を模倣している。

「鎧姿への変身」「仲間と一緒に戦う」「何度倒れても蘇る」という一つでも強力な能力が三つも揃っている。

魔力が残っている限り永続的に復活できるが、弱点や制限もあるのでそこを突けば倒せないわけではない。


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