宇宙旅行
眠い、目が開かない…おっと、早くかかないと…
そこは夢の世界
私は、誰かと揉めていた…
記憶を、たどると、旦那らしき人がいる。
日本、家屋の、それは、寅さんが、出てくるような昭和の真ん中にあるお店。
「いらっしゃい!。今日はなににしやす?」
「へい!毎度あり!」
「今日もお姉ちゃん可愛いね」
「あんた、何油売ってんだよ」
「いたたたたって、お前焼きもちやくなよ(笑)」
「あっ、はいはい、これですね…。1000円になります。ありがとうございまし!またのお越しを…」
それをちゃぶ台から旦那らしき人と父親らしき人と眺めている…。
すると、TVからは、そう、このテレビも、オールウェイズに出てくるような…テレビの上に、アンテナらしきものがついている。
白黒のテレビ。
いきなり、台所で、魚をさばいている誰かの手元が映り…、
そういえば、宇宙旅行の切符手に入ったってね…良かったじゃないか、夫婦2人でいっておいで。という声が聞こえる。
旦那らしき人がいってくるわ~と、
その店の前へでると、いきなり、ロケットらしきものでもう宇宙…、
銀河の見える夜空を眺めながら、空の中を乗り物は昇っていく。いきなり何処かへ停車。
私は、停車できるんだ…と思いながら、見ていると、何人かの人が乗ってくる。
宴会のような盛り上がりの中、旦那らしき人が怒りだす。
「何が気に入らないんだ!こんなところまできて、お前はいつもそうだ、何かにいつも怒っている…もう、うんざりだ!」と言いながら、立ち去る…、
「あっ、旦那らしき人…、いずこへ...」
一人になった私は回りを見回すと、たくさんのひとがおしゃべりしている…
どこへ行くんだろう…、宇宙旅行?そんな馬鹿な…でも窓ないし…確実に上へ昇っているのはわかる。
なのに宇宙服もきていない、食べるものも浮かばない、重力は地球と同じ世界?
いつしか、場面は飛ぶ…
夢だから仕方ないか…。
記憶をたどると…
そのロケットの中は、
テレビもある、普通の寝台列車のようだ…。
車掌さんのような人がいて、宇宙旅行お楽しみください...とアナウンスがなる
途中で私の?旦那らしき人が怒りながら私に何か叫んでいる…何なんだろう…。
空なのに、時々人も乗ってくる…
50~60代くらいの女性がたくさん乗ってきて、何やら私を見ている、
私の旦那らしき人と揉めているようだ…
私は、なぜか?いきなり現れた魚を食べながら、回りを見ていると、
場面は変わり、旦那らしき人が別のロケットへなのかエレベーターなのか?に乗り換え、時空の中のような光へ向かって上へ上へと吸い込まれていく…
その後を
追い越すように、追いかけるように、乗り込んできた人が昇っていく…
私はそこで目が覚めた…。
ここから膨らませると、どんな物語になるのかな…。




