風鈴とそよ風
今日も暑い、
部屋のエアコンは神様がいるかの如く、冷たい風を運んでくれる…というのも、こわれかけているのか、部屋がエアコンをつけていても30度ごえ。なのに、最近…、心地良い冷風がいきなりではじめる…。
機械音痴の私は、壊しそうで取扱説明書とにらめっこしても、いまいち、わからない...
何となくはわかるのだが…。
読み進めると…これどこ?何の話?
私は、ここの何を触れば…、また、図を見る…、また、書いてあるところへ戻ろうとすると…
えっ…私、どこみてたっけ?わからん…、
また、はじめからみる…。何度も繰り返す…
これでは、始まらない…メモを取ろう!
さすが私!メモをとるページ!
どこ( ̄□ ̄;)!!…、
また、はじめから…
えっと…何度も繰り返してて…
疲れた…、もういい( ̄□ ̄;)!!やめた…
すると、汗だくの私をみて、かわいそうだと
思ったかのように…、冷風が...
えっ…、九十九神でもいるように…
涼しい風を運んでくれる…
今、心地良い風が私のところへ...
文明の利器を使いこなせない私にとっては
ありがたい話…、
なぜかしら、外からも、頑張った?私へのごほうびのように、そよ風が風鈴をチリリンとならしている…
こんな話が物語になったらファンタジーになるのかな…
こんな話が物語になったら…コメディーかな
角度を変えたら、ホラー?、それとも...こんな日常から始まるラブストーリー?
日常には、素敵な時間がいっぱいだ…
それでも、やっぱり、夏は、暑い…、
空には、アニメにでてくるような白い雲
どんないちにちになるのかな…、
どんな物語に出会うのかな…
少し…、ページを開いたら、
この世界には、
素敵な物語がたくさんだ…。




