眠れない…
暑すぎ…エアコンきかないから、
眠れない…シャワー浴びて、かき氷食べたら少し涼しくなったけど、それでも暑い!!!
氷をたっぷり入れてジュース、
深夜に、ゴトゴト音がする…、我が家の猫だ。
なにやら、しているところをみると、毛繕い、仕草が可愛い。
最近に気になるのは。すごく身体をなめること。なめる度に拡がってる…お腹の毛もおしりの毛もない…
我が家には、猫が二匹いるのだが、その最近の様子が気になって仕方ないようだ。
見ていると。どうもその抜けたところをじっと見ている…。
私の方を今見ている…。
何が可愛いって。剥げてるところを見ては、自分のおしりを見て、私を見るのだから...
『ねぇ、おしりの毛どうしたのかな?、
だいぶん前から、剥げてたけど…あれ
大丈夫なの?うつらない?』とでも言いたげに。
それでも、なめるのをやめないので、猫語て
『ねぇ、おしり大丈夫なの?』
『何が』
『何が?って、おしり、最近、拡がってるからさ…何でそうなったの?』
『知らない...ほっといて』
『だって、後ろから見たら…』
知らん顔で。また、毛繕い。
何日か繰り返した後…、
剥げた方の猫が、その日も丁寧に毛繕い。
見てるとまた、会話…、猫語。
『痒い?大丈夫?』
ペロペロ…
『ありがとう…、』って、お礼で顔なめようとした瞬間
「剥げがうつる!!!』
『どういう意味よ』
『何よ!怖いもん』
『うるさいな』
『何よ!』
『大嫌い!!!』
『私もよ!!!』
なんて会話してるように見える行動が可愛い...
子どもが息を吹きかけたら、
何日か後…、
毛がふさふさにはえた!!!
可愛いね、大好きだよ...
痛いの、痛いの…飛んでいけ…
フー、フーって。
猫は、気持ち良さそうに…
にゃ~ん(ハートマーク)
こんな感じで小説って書けばいいのかな…
まあ、怪談にならずにすんだのは、
上手く書けたのか、
昔、読書感想文
友だちが苦手だと言うから、
こんな風に書くのよ…って書いて見せた
もう一人の子も書いて見せた...
一番賢いのは、
両方を合体させて書いた子…、
ある日
『もーう!!どうしてくれる!!!』
『どうしたの?』
『えっ!どうしたも、こうしたも!
あんたらのせいで私さ、東京まで行くのよ!!!』
『東京???何で旅行?』
『んなわけないでしょ』
『だって、夏休みに、東京っていいじゃん』
『いやいや、じゃあ、あんたらのせいで!とは言わないでしょ(笑)どうした?』
聞いてみると、書いた感想文がとても良くて
入選したらしい。
『よかったじゃん』
『なんで( ̄□ ̄;)!!、おかげで、私、東京よ、
どんな顔していくのよ!担任からは、「ほー…おまえ…才能あるんだ(にゃり)俺は、国語の教科担当を三年やってるが…おまえに、こんな才能があったとは(笑)」って言われたんだから!!!東京行ってどうするのよ(泣)』
『まあ、いいわ(笑)どんなのが賞取ったか読ませて...』
友だちは、泣きながら、
『これよ…』
読んでみると、これが
『すごい!…、これ、あんたが書いた感想文
すごいよ…、先生、マジで褒めてるって
私たちの書いた感想文を、あんたが読んで
感想文の感想をあんたが書いた…
これはすごいわ…。自信もって行っておいで!私なら、こんな感想文書けない…』
『えっ!見せて...』
『ね?すごくない?』
『すごいよ!これ!!!私なら、こんな感想文書けない…先生見抜いてる…頑張っておいで!』
友だちは、読書感想文で東京行って表彰された…。やはり、天才は違う…、
やっぱり、暑い!!!
エアコン、壊れて、真夜中…、
もう、空には、朝焼けが...
『綺麗…、』
寝室の窓に広がるオレンジ色の朝焼けが部屋に入ってきて窓全部がオレンジ色の中に朝日が昇る…
それをとなりで見ているあなた…
『綺麗ね…、』というと、
『一緒に見れて嬉しいよ』というあなた…
差し込む朝焼けが綺麗な朝の出来事…、
ありがとう…、
おはよ…朝日…。
気がつくと朝!!!
寝落ちしてた!!!
また、忙しい朝がやってくる…
エアコンきかないから、暑い!!!
もうどうにかして!!!
誰か私にかき氷を!




