表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/31

第31話新たな力ついに解放

第32話から一週間投稿できるように頑張ります。

投稿遅れたら申し訳ございません。

引き続きよろしくお願いします。

救世主たちとの共闘を終え新学期となり進級し大学2年生となった松浦たち。「救世主たちとの共闘なんの意味が」「確かに救世主と闘ってきたけど敵も私たちが普段戦っている敵ばかりだったし」「松浦くんもしかして」「救世主と共闘した意味英雄に新たな力を託すプラチナマグナムとプラチナソードよりも遥かに強力な力かもな。」「プラチナマグナムとプラチナソードよりも遥かに強力な力って前言ってた伝説の」「その通り伝説のエメラルドマグナムとエメラルドソード」英雄たちが現在手にした力はゴールデンソード、レインボーソード、プラチナマグナム、プラチナソードの4つただその4つだけでは強力な力は解放できないのである。大学講義中でも松浦と美咲以外はエメラルドマグナムとエメラルドソードのことで講義に集中できていなかった。しばらく大人しかった男子たちも古賀のスカートに目がいっていた。それを周囲の女子たちは冷たい視線を向けていた。講義が終わり川上たちはエメラルドマグナムとエメラルドソードについて話していた。「松浦エメラルドマグナムとエメラルドソードはどこにあるんだ?」「どこにあるものでもない。それは俺たち自身で作り出すものなんだ。」「私松浦くんに聞いたことあった。」「そっか美琴には話してたな。エメラルドマグナムとエメラルドソードを作り出すにはプラチナマグナム、プラチナソード、ゴールデンソード、レインボーソードに加えゴールデンマグナム、レインボーマグナム、シルバーマグナム、ブロンズマグナム、ダイヤマグナム、ルビーマグナム、サファイアマグナム、トパーズマグナム、シルバーソード、ブロンズソード、ダイヤソード、ルビーソード、サファイアソード、トパーズソードが必要になる」「そんなにたくさんの武器が必要になるなんて」「救世主と闘って力をつけた俺達が託されるエメラルドの力」と浅井が言った時、「東京福祉大学2号館13階学生ラウンジにてローンダイク出現!英雄至急出動せよ。」「ローンダイクか行くぞ」と松浦が言うと「俺は着替えてから行くよ。」と古賀か言った。「そうか古賀は下スカートだからパンツが丸見えになるんだった。」「ちゃんと戦闘時はメンズモードにするようにしたんだな。」

「もう私に近づかないで!」「そっちこそ俺に近づくな!」「完全にカオス状態だな。」「英雄来たな。」「ローンダイク。」「今日は私が相手をしてあげよう。」「行くぞ!」松浦の掛け声ともに古賀と佐々木はゴールデンソードとレインボーソードで斬撃を放ち松浦はプラチナマグナムとプラチナソードで攻撃していき美咲、美琴は魔法少女に変身し魔法を放ち、川上、山﨑、倉林、山川、浅井、笠井、大須賀は各々の武器で攻撃していく。ローンダイクはこれを容易に交わす。「今までの戦いと同じひと筋縄ではいかないよな。」「これほどまで弱いとは救世主たちとの共闘したときのほうが戦いがいがあった。」「確かにこの12人じゃロゴスには勝てなかった。」「あの時は瞳ちゃんが来てくれた。」「サタンローグの時も葉月ちゃんが来てくれた。」「マスターダークが来た時も美里ちゃんが来てくれた。」「でも俺達12人でもまだまだ戦える!」その時ゴールデンソードとレインボーソードが光った。「古賀、佐々木ゴールデンソードとレインボーソードを重ねろ」古賀と佐々木は松浦の言う通りゴールデンソードとレインボーソードを重ねる。放たれた光から2つの銃が生まれた。「これは」「ゴールデンマグナムとレインボーマグナムだ。」その時松浦のプラチナマグナムとプラチナソードも光った。「奇跡はまだ終わってないってことか」松浦は古賀と佐々木の下に行きプラチナマグナムとプラチナソードを重ねる。放たれた光からブロンズマグナムとブロンズソード、シルバーマグナムとシルバーソード、ダイヤマグナムとダイヤソード、ルビーマグナムとルビーソード、サファイアマグナムとサファイアソード、トパーズマグナムとトパーズソードが生まれた。そしてその12個も光り重ねると放たれた光からエメラルドマグナムとエメラルドソードが生まれた。「これが新たな力エメラルドマグナムとエメラルドソードか」「なんだとそんな力があったとは」「皆行くぞ!」「プラチナ」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールデン」「ダイヤ」「レインボー」「ルビー」「サファイア」「トパーズ」「エメラルド」「「「「「「「「「「ライジングスクランブル」」」」」」」」」」「美琴ちゃん」「ええ」「ファイヤー」「スプラッシュ」「「ダブルアタック」」10個の武器の合体技プラチナブロンズシルバーゴールデンダイヤレインボールビーサファイアトパーズエメラルドライジングスクランブルと美咲と美琴のファイヤースプラッシュダブルアタックが決まった。「まさかこの私が英雄ごときに負けるとは」ローンダイクは爆発した。英雄ロゴスに続きローンダイクも撃破した。

戦闘後

「すごいな新しい力」「使いすぎるのも良くない体力の消耗が激しいからな」「でもついにローンダイクも撃破できたじゃない」「後はサタンローグとマスターダークね」そう話している隅で笠井は誰かと電話をしていた。この話はまたの機会に

次回予告

またしても笠井と美琴が喧嘩

原因笠井の浮気

大学での恋の修羅場

次回

第32話3度目のカップル解散!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ