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第26話最強の伝説の戦士

3月上旬あれから笠井と美琴はどういうわけか仲直りしデートに出かけていた。松浦は瞳と買い物に出かけていた。美咲は古賀の女装レッスン、他の7人は自由に過ごしていた。「別に私だけでよかったのに美咲ちゃんとデートでもすればよかったじゃん」「美咲といつもいると結構疲れんだよ」「美咲ちゃんにそんなこと言ったら怒られるぐらいじゃ済まないよ」「わかってるだから瞳に愚痴こぼしてんだろ」「女の子に話すことじゃないと思うけど少なくとも私は美咲ちゃんの立場で考えるわ。しかももう7年以上付き合ってるんでしょこんなに長く続くカップルいないよ」「笠井と美琴も6年付き合ってるけどな」と松浦と瞳が話していると「太智?」と1人の青年が松浦の名前を呟いた。「一輝。」と松浦が言うと「お前美咲ちゃんと別れたのか?あんなにラブラブだったのにそれでお前もう新しい彼女いるのかよ切り替え早いな」「一輝お前早とちりしすぎだこの子は俺の仲間だ。美咲と俺が何の予告もなく別れると思うか?特にお前には伝えるだろ」「確かに」と一輝は納得した。「松浦君この人は?」「彼は一輝救世主の最強の戦士だ」「最強って言っても太智と戦力は変わらないけど」「松浦君と戦力同じとかすごい」「なんか凄い盛り上がってんな」「笠井、美琴」そこに笠井と美琴が来た。さらに「一輝君」「美咲ちゃん」と美咲と古賀も来た。これでデート中の笠井と美琴、ショッピング中の松浦と瞳、古賀の女装服を買いに来た古賀と美咲、なぜかショッピングモールにいる一輝と4組が鉢合わせになった。「偶然と言えば偶然だけどすごいミラクル起きてねえ?」「そうかも同じモールにいるのはある意味絆の力なのかもな」と笠井と松浦が言う。「そう言えば一輝君桜ちゃんは?」桜とは一輝が救世主に入った時に付き合い始めた一輝の彼女である。「あいつは別にどうでもいいだろ」「その様子だと喧嘩したっぽいな」と松浦が言う。「この状況ヤバくない?彼女持ち3人もいるの?」「瞳だったら古賀と付き合えばいいじゃん」と松浦が言うと「私女装男子は恋愛対象外だから」と瞳は言う。「女装に理解ある彼女って作るの大変よ大学でもあんまいないからね」「でも女子たちは可愛いって言ってたぞ」「言ってたかもしれないけど恋愛対象な訳ではないだろ」その時「アリオ西新井2階GUに敵出現英雄出動」「服屋か襲撃する服屋が無くなったからな」「英雄って太智と美咲だけじゃないのか?」「一輝君は知らなかったわね。英雄は今や13人なのその中の私達3人は魔法少女よ」「ここで雑談してる暇はない」と松浦が言い一輝を含めた7人は現場に向かった。

「そこまでだ」一輝が敵に向かって叫ぶ。「サタンローグ!」「英雄いつも邪魔をしおって。やれ!」松浦、一輝、美咲はサタンローグ、その他川上たちは戦闘員と交戦する。「はっ!」「おりゃ!」「ファイヤーシュート」一輝と松浦が斬撃を放ち美咲が炎魔法を放つ。その他川上たちも戦闘員と交戦し斬撃や弾撃を放ち美琴と瞳も魔法を放つ。「やかましい。」サタンローグが光弾を放とうとした時「リーフショット」「嘘でしょ」「4人目の魔法少女!?」そこに現れたのは葉っぱを操る魔法少女だった。「今の英雄の力ってこんなもんなの?」と4人目の魔法少女は言う。「ちょっと初対面で失礼すぎない」と美琴は反論する。「長居は無用だ」と言い残しサタンローグは引き上げた。「何で今になってきたんだ?葉月」「英雄の力が前より弱くなってる松浦くんは前のほうが強かったはずなのに私は少なくとも英雄を元の力にい戻したいだけその為には美咲ちゃんあなたは必要ないの!あなたが彼女になったから松浦くんは弱くなったの当然のことよねじゃあ美咲ちゃんあなたは英雄脱退決定ね。」4人目の魔法少女の正体は松浦が伝説の英雄千里の前に付き合っていた葉月だった。そして英雄を元の戦力に戻すため松浦と復縁をし美咲を脱退させようとしていたのだった。この展開どうなってしまうのか?その結末は次回に続く


次回予告

美咲英雄脱退の危機

松浦と葉月美咲をかけた対決

そして遂にあいつの彼女が

次回

英雄救世主合体スペシャル

第27話松浦VS葉月美咲をかけた対決

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