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第25話最強コンビの絆

この話には性的な内容が含まれています。

苦手な方は読むのを控えてください。

2月も終盤に差し掛かってきたある日大学は春休みであり松浦と美咲はデート笠井と美琴は喧嘩中、川上たち8人はパトロール瞳はバイトと各々自分の予定があった。「笠井と美琴あいつら確かバレンタインデーの時に喧嘩したんだよなもうあれから1週間以上たってる」「少なくとも私達が喧嘩しても2日もすれば仲直りできるはずなのに」「俺達の場合はな笠井と美琴の場合1ヶ月は続くだろうな」と松浦と美咲話していた。川上たちはパトロールをしていた古賀は相変わらず女装をしているが寒さを考慮してロングスカートをはいている。松浦と美咲がデートを楽しんでいると瞳から連絡が入った。「松浦くん、美咲ちゃんちょっと私のバイト先に来てくれる?今変態客の対応で大変なのスタッフだけじゃセクハラされるだけで逆に興奮させちゃうから」「分かったすぐ行く。美咲行こう。」瞳から連絡を受けた松浦と美咲はデートを中断し瞳のバイト先に向かった。

瞳バイト先

「きみ可愛いね」「やめてください」「君もいいお尻してるね」「触らないで!」「君は胸が大きいね」「キャー!」「瞳大丈夫?」「私は何もされてないけどほかの子たちが」「美咲は瞳と一緒にいろお前可愛いからもっと興奮させるからな。」「もう松浦くん相変わらずずるいんだから不意打ちでそうゆうこと言ってこないでよね」と美咲は顔を赤らめて言った。「君のお尻柔らかそう触っちゃおう」メイドのお尻に変態客が触れようとしたとき「やめろ」松浦がメイドのお尻に触れる寸前で変態客の腕を掴んだそのためか松浦の手の甲にメイドのお尻が当たっている。「あの手がお尻に当たってるんですけど」「ごめん」「太智か?」「春樹?」「変態客ってお前かよ何やってんだよ平和を守る救世主が」「あまりにもここのメイドが可愛すぎたからチェキ100枚注文したら断られて感情的になってこうなった。」「俺いつも言ってるよな少し冷静になれって俺もお前の近くにいれるわけじゃないからな」「春樹くんそうゆうところあるのよね」と美咲が瞳に話した。そして瞳が春樹に対して「ご主人様メイドカフェのルールを守れない方はお店の雰囲気も悪くしてしまう可能性がありますのでご主人様は出禁です。」と告げた。「自業自得だ春樹」「いた。春樹勝手にいなくなるな」「智樹、直樹、光輝、大樹、有機」「太智どうしたんだよこんなところで」「みんな」「美咲ちゃんまでどうしたんだよ」「実は・・・」「なるほどなで春樹はここのメイド喫茶を出禁になったと」「変態にもほどがあるのよ」と美咲を含む仲間たちが春樹に説教をする。「東京都池袋駅グランドシネマ゙、TOHOシネマズに敵出現至急出動せよ」「2か所か」「松浦敵が出たんだろ」「笠井お前は来なくていいまず美琴と仲直りしろよ」「松浦ー」川上たちが松浦のもとに集まり瞳がメイド服のまま出てきた。「川上たち英雄チームはグランドシネマ、俺と美咲、その他救世主チームはTOHOシネマズだ。いいな」「「「「「「「「「「「「「「「「「了解。」」」」」」」」」」」」」」」」」

グランドシネマ戦闘

「くらえ!」川上を先頭に笠井を除いた仲間たちが斬撃を繰り出す。「山川決めよう」「うん」佐々木と山川のコンビネーションアタックが決まり敵は爆発した。

TOHOシネマズ戦闘

松浦と美咲、智樹と直樹、春樹と大樹、光輝と有機と言うコンビネーションで敵を攻撃していく。

「太智、美咲ちゃん決めて」「はぁー」松浦と美咲が蹴りを繰り出し敵は爆発した。

「すごいねコンビの力って」「そうだな」松浦と美咲は笑い合った。「あの出禁は無しにしてもらえないですか?」「しょうがないわね。今回だけよほかのメイドには話をつけておくから次から気を付けてくださいね。ご主人様♡萌え萌えキュン♡」「これを人前でできる瞳ちゃんすごい私は絶対無理」「じゃあ美咲はメイド喫茶のバイト向いてないんじゃねえ」「松浦くんそれどういう意味?女の子に言っていいことと悪いことがあるでしょ」その様子を川上たちは「仲がいいんだか悪いんだかあの二人はわかんないんだよな」と言いながら見ていた。まだ救世主との共闘は続きそうだ。


次回予告

救世主の最強の戦士が降臨

松浦の大親友らしい

ただ彼女と仲が悪いんだとか

次回

第26話最強の伝説の戦士

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