第24話輝く戦士
2月の寒い日いつものように古賀は女装、松浦たち9人と美咲と美琴はいつも通りの服装で大学の講義に出ていた。「寒い。」と古賀が言う。「2月でミニスカは寒いだろ。せめてパンツスタイルかロングスカートにすればよかったのに。」と松浦が言う。「それだと可愛さが薄れる」「古賀お前女装に可愛さを求めんな。」と川上が言う。「可愛さとを気にしてるとか古賀君すっかり女子みたいね」と美咲がからかう。「だから言ったでしょ。ミニスカートだと寒いよってこのタイツ履いて少しは寒さが軽減されるでしょ。」「流石美琴念のためにタイツを持ってきてたんだな」「痴漢にあってもパンツ盗まれないようにね」と笠井と美琴は話していた。美琴はあの騒動以来常にタイツを履いている。「地底400メートル地点に敵出現!英雄出動」門田から出動号令がかかった。「地底400メートルってめちゃくちゃ寒いじゃんか」「先に行っててくれ川上指示はお前に任せる」と松浦は言った。「古賀お前は俺と一緒に来い。」
「なんで一緒に来いって言ったんだよ。」「女装のままだとたとえタイツを履いていたとしても寒い。あと普通に女装で恥ずかしいことになってるからな。お前何回も言ってるけどパンツ丸見えだからな。別に女装楽しむことは否定しないけど戦闘時くらいはメンズモードにしたほうがいいぞ。」
一方川上たちは敵と戦闘していた。地底400メートルはかなり深い。「暗いな。」「地底だからな当たり前だ。」「今明るくしてあげる」美咲が魔法を使い辺りを明るくする。現場に着くと既に金銀に輝く戦士が敵と交戦していた。「くっこの敵つよい」「大輝怯んでる暇はないぜ」「行こうか。響」「大輝くんと響くん」「美咲ちゃん!?そうか英雄だったな。」「太智は?」「すぐ来ると思う」「待たせたな。皆んなそれと響と大輝もな」「英雄貴様らも地獄に送ってやる。」「15人で力を合わせよう。」「さっ行くぞ!」「まとめて地獄行きだ」「サンダーバリア」瞳のサンダーバリアが攻撃を防ぎ「ゴールデンフィニッシュ」「レインボーフィニッシュ」「プラチナショット」古賀、佐々木、松浦の連続技に加え響と大輝の弾撃川上たち7人の斬撃が決まり敵爆発した。「地底での戦いは滅多にないからな確かに少し寒いかもね」美咲が言う。「美咲大丈夫か?」と松浦が言って自分のコートを被せる。「流石理想の彼氏って感じ」と美琴は笠井よりも松浦を褒める。「松浦俺女装辞めたほうがいいのかな?」「辞められるならそうしてほしい英雄として戦っている限りはなでもお前が好きでやっててることを否定するつもりはない。今は男子が女子の服を着たっていい時代だからなでも戦闘時のときはメンズモードかパンツスタイルのほうがいい」と松浦は言う。「わかった。いつかは辞めるけどまだ女装は続ける。」古賀の女装はまだまだ続きそうだ。
次回予告
最強コンビが登場
松浦と美咲もコンビネーションで攻撃だ
そして最強のあいつが
次回
救世主英雄合体スペシャル
第25話最強コンビの絆




