第19話遂に決着!ロゴスVS英雄
少し英語が含まれています。
読みにくくしてしまってすみません。
引き続きよろしくお願いします。
感想お待ちしています。
日本が壊滅し3週間がたった。あの日の悲劇は忘れたくても忘れられなかった。松浦達を含む大学の仲間たちは壊滅する直前ワープしアメリカへと逃れていた。もちろんアメリカは英国のため日本語は通じるはずがない。
「すげーアメリカもいいところだな。」「ほんとに素敵」と一緒にアメリカに逃げた学生は楽しんでいるが松浦たちは「ロゴスが次に狙うのは間違いなくここアメリカだ。」と松浦が言う。「勝てる気がしないんだけど」と山川は弱音をはいた。それもそのはずだロゴスは幹部の中でも上位それにこれまでの戦いでも倒せなかった強敵である。「次は必ず倒す。弱音を吐いてる暇はない。」と松浦が言った。その時「What is that?」と声が聞こえた。「あの光はまさか」「ロゴスだ行こう。」松浦達はロゴスのもとへ向かった。「How pathetic. Humans are so weak.」とロゴスが言う。「ロゴスそこまでだ」「英雄!生きていたか。」「今度こそ終わりにしよう。」そのやりとりを見ていた人たちは「He's a hero who protects Japan. Cool.」とアメリカまで英雄は認知されていた。遂にロゴスとの最終決戦が始まる。「プラチナマグナム」松浦がプラチナマグナムを装備しロゴスに弾撃を繰り出す。これをロゴスは容易にかわす。「そう簡単には行かないよな。」川上が呟く。「佐々木、古賀」「レインボーソード」「ゴールデンソード」佐々木と古賀が斬撃を放つもかわされる。「弱すぎる。これだから私に負けたのだ。」「ふざけんな。俺達が生きてる限りは負けてねえんだよ。」「美琴ちゃん行くよ」「ええ」美咲と美琴も魔法少女に変身してロゴスに立ち向かう。「That's a magical girl.
She's very cute and has an amazing figure.」とアメリカからもすでに認知されていた。「スタイル抜群ってちょっとキモいかも。」美咲は呟いた。「水よ舞え。」「炎よ燃えろ」魔法を放つ。ロゴスはこれもかわし光弾を放ってきた。その時「サンダーバリア」何者かが攻撃を防いだ。「攻撃を防いだだと。」「大丈夫?英雄のみんな」「新しい魔法少女?」と美琴が呟くと「久しぶりだね。瞳ちゃん。」と松浦が言った。「誰だよ。」と川上が尋ねる。「アメリカを中心に活躍してる3人目の魔法少女だ。もちろん彼女は日本人だ。」と松浦は言った。「1人増えたところで私には勝てない。」「ロゴス最後だ。」「プラチナソード&プラチナマグナムライジングスクランブル」「レインボーソードレインボースクランブル」「ゴールデンソードゴールデンスクランブル」「美咲ちゃん、美琴ちゃん3人で決めましょう。」「「「3つの魔法を一つにマジカルキャノン」」」プラチナスクランブル、レインボースクランブル、ゴールデンスクランブル、マジカルキャノンの4つの技が命中しロゴスは爆発した。遂に英雄は強敵ロゴスを撃破したのだった。
その頃日本では一部場壊滅されたものの復興作業が続いていた。
「俺達は日本に帰るけど松浦たちは?」「まだアメリカに残ってやりたい事がある。日本に帰えるかは分からない。」(日本が一度壊滅しているから俺達が帰ると恨まれそうだから帰るのは辞めとこう。)松浦は心の中でそう思ったのであった。
次回予告
アメリカに残った松浦たち
もう日本には戻らない
日本を守って来た英雄はアメリカへ
次回
第20話さらば英雄




