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第15話思いを一つに

大学で講義を受けていた松浦達。だがこの時大学であんな悲劇が起こるとは思いもしなかった。

講義が終わり松浦と美咲は楽しそうに話していたがその近くで古賀は数人の男子にスカートをめくられていた。「お前らいつまで小学生みたいなことやってんだよ。女装してる奴らが全員スカートめくられたいと思うなよ。」と松浦が言った。「流石松浦君ね。女子のこと分かってるじゃない」と女子たちは毎日松浦にくぎ付けである。その頃松浦、古賀、美咲、美琴以外の8人は「うわー」「ぐわー」「英雄弱いな」「お前は誰なんだ?」と川上が聞く。「私の名はローンダイク、ロゴスの兄だ。」「ロゴスに兄弟がいたのか。」「お前らはこれでも喰らえ」とローンダイクは光弾を放ち姿を消した。運よく川上は攻撃から逃れ松浦のもとに向かった。

「川上どうした?」「松浦、ローンダイクが現れた。」「ロゴスの兄か」「やっぱり知ってたか。」と松浦と川上が話す。「松浦君と川上君なに話してるんだろう?」と女子が話していた。そして次の講義が始まったが山﨑たちは帰ってこなかった。「ロゴスには1人の兄と2人の弟がいる。その兄がローンダイクだ。ロゴスの能力は破壊そしてローンダイクの能力は仲間割れ」と松浦が言いかけた時教室にローンダイクが現れた。教室がざわつき始めた。「残り3人貴様らも仲間と同じようにしてやる」ローンダイクが光弾を放ってきた。松浦たちは避けたが数人の女子と男子にあたってしまった。その後も光弾を放ち続けついに残るは松浦、川上、古賀、美咲、美琴の5人となった。「あの攻撃結構やばいかもな。」「あんな攻撃絶対に受けたくないわ。」古賀と美咲が言う。「これで終わりだ。」ローンダイクが光弾を放とうとしたとき7つの光弾がローンダイクに命中した。「待たせたな。」「ピンチを切り抜けてきてこそが英雄だな」「貴様ら絶対に許さん。」「兄貴私も手を貸そう」とロゴスが現れた。「ロゴスやっぱ生きてたか。」「体力の消耗も激しい。一撃で決めるぞ。」と松浦が言う。「「「「「「「「「「思いを一つに!シューティングスラッシュ」」」」」」」」」」シューティングスラッシュを放ち命中したがローンダイクとロゴスは姿を消していた。「今回は皆に正体を知られなくて済んだけどそれも時間の問題だな。あと古賀お前パンツ丸見えだったぞ。」と川上が言う。「戦いがいつあるか分からないから女装やめたほうがいいと思うぞ。」「いつかは辞めるよ。」それがいつになるのかはわからない。

ローンダイクとロゴスに対抗するにはあの力が必要になるが

あの力とは?それはまた次の話だ。

次回予告

ローンダイクとロゴスに対抗する力

たがその力を使えば全ての記憶を失ってしまう

遂に禁断の力が解放される

次回

第16話禁断の力



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