表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
PR

後悔。

作者: 雨月
掲載日:2012/04/30


素人ですので至らない点だらけだと思いますがよろしくお願いします。


改善点など指摘していただけたら嬉しいです。




"最近一番後悔したこと"

そんなの簡単だ。

"玲の後を追わなかったこと"

これ以外にあるわけ無い。


玲と俺、金井諒の関係は"元"恋人ってやつで

まぁ"元"って言ってることからわかるように俺と玲は別れた。それも昨日。


理由は俺の浮気。

俺は毎晩のように他の女を抱いてはその女の香りを纏って家へと帰る。

そんな行動に最初の内は玲も相当キレて、泣くわ暴れるわの地獄絵図。

けれどもそれは最初の内だけで、そんな生活が1ヶ月も続けば玲は諦めたのかなんにも言わなくなった。


正直つまんなかった。


それから一週間ほどたったある日。

俺は初めて浮気で男を抱いた。

そいつは男にしとくのが惜しいぐらいのかわいい顔立ちをしてて華奢で何処と無く玲に似てる子だった。

そんな子に誘われてヤらない訳にはいかないよなぁ…とか軽い気持ちでその子を抱いた。

ヤり終わってからはそいつを送って(男と浮気したなんて言ったら玲どんな顔するかなぁ…)何て事を思いつつ家へと急いだ


「ただいまー」

「………おかえり…」

いつも通りの返事に少し顔が綻ぶ。

それを直すように俺は軽く頬を叩き玲のもとへと向かった。


「……っ…今日…香水の匂いしないね?」

俺の脱いだ服から香ってこない香水を不思議に思ったのか玲は若干の皮肉混じりで俺に聞いてくる。今しか浮気相手の事を言うチャンスはない…俺はにやけそうになる頬を抑え告げた。


今日の浮気相手が<<男>>であると…


反応が楽しみで玲の方を向けば玲はただただ呆然と立ち尽くしていた。

期待していたのとは全然違う反応に俺は落胆し、ふと玲から視線をそらした。

数秒後、玲に視線を戻せばそこにあるのは先程とは違い、はらはらと涙を流す玲の姿。

そして次の瞬間には泣きながら部屋を飛び出して行った。

何が起こっているのかさっぱりわからなかった俺はただただ先程の玲のようにその場に立ち尽くしていた。

そして思ったのは、もう玲はこの部屋に帰ってこないと言うことと、追いかけてももう遅いと言うことだった…。




初作品っ

なんでしょう…なんか訳のわからないことになってますねww


これから頑張っていきますのでよろしくお願いします


      2012/04/30 雨月



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ