ネチネチ私が失敗したら言う彼にうんざりしている、自分の時はヘラヘラ笑って終わろうするくせに!
”ネチネチ私が失敗したら言う彼にうんざりしている、
自分の時はヘラヘラ笑って終わろうするくせに!“
私の彼氏は私が失敗するとネチネチ永遠に文句をタレるくせに、
自分が失敗してもヘラヘラ笑って話をはぐらかそうとするムカつく彼氏。
それは人前でも関係なく、関係ない人達が居ても彼は当たり構わず
私を怒鳴りつける時もあるの。
でも何故私が彼と別れないかというと、、、?
既に婚約をしていて、”必ず俺がお前と結婚してやる“と言われて
いるからだ!
既に私は43歳、結婚時期を完全に逃してしまいこのまま行くと?
私は一生独り身で終わるのかもしれない。
そう思うと? ”こんな彼でも私と必ず結婚してくれるなら我慢して
でも彼と別れないようにした方がいいと想ってしまっている。“
だから私は、今の彼を逃したらもう二度と結婚出来ないという恐怖心
から彼と別れられなくなった。
『お前なーそんな派手な格好で来るんじゃーねよ! スカート短すぎ
だろう、お前今幾つだと思ってんだ! お前43だろうが43のオバはん
がそんなミニスカートなんか穿きやがって、歳を考えろ!』
『・・・そ、そんな言い方、こんな人前でやめてよ、』
『うるさい! お前みたいなオバはんと俺は結婚してやるんだぞ!
俺が何をお前に言おうが勝手だろうが、、、!』
『そんな言い方、彼女に失礼でしょ!』
『ヤメロよ!』
『”お前らー誰なんだ? 外部の人間が口挟むな!“』
『こんな人前で、彼女にそんな言い方する奴なんかと別れたらどう
なんですか?』
『・・・・・・』
『”何も言わないって事は、この彼に弱みでも握られてるんですか?“』
『うるさい! 黙れ! 部外者はサッサと帰れ!』
『”ワタシ達と一緒に行きましょう。“』
『・・・で、でも?』
『行くな! コイツ等はお前を騙す気だぞ!』
『”目を覚ました方がいいですよ、ちゃんと現実を見て!“』
『・・・わ、分かりました、』
『オイ、コラ! 行くな、俺と結婚したくないのか? 結婚したいなら
絶対に行くな!』
『”絶対に貴女には他にいい男性がいますよ、ワタシが紹介します
から、大丈夫! 一緒に行きましょう。“』
『・・・ううん、』
『”コイツ等に騙されるな! 嘘ばっかりつきやがって、コイツの人生を
弄ぶんじゃーねーよ! コイツは俺が責任を持って結婚してやるんだ!“』
『・・・・・・』
『”この男性と結婚しても貴女は絶対に幸せになれませんよ、
目の前に居る彼をよく見て! こんな人の事を全く考えない人と本当に
貴女は結婚したいんですか?“』
『・・・し、したくないです、』
『和葉! 俺を見ろ、コイツ等に騙されるな!』
『ご、ごめん、私、貴方とはやっぱり結婚できない。』
『はぁ!? 何、コイツ等に騙されてんだよ、こんな事で俺達の関係が
そう簡単に壊れる訳ないよな? なあ、和葉!』
『・・・わ、私と別れて、』
『ふざけんなよ、こんな事で別れる訳ないだろう、ちょっと頭冷やせ!』
『”私の考えは変わらないわ、もう疲れたの、別れて。“』
『・・・か、和葉、』
『”オッサン! 彼女がそう言ってんだからちゃんと別れてやれよ!“』
『そうよ、彼女がこんな風にお願いしてんだから、別れてあげて!』
『・・・・・・』
『・・・よく考えろよ、今俺と別れたらもうヨリは戻せないんだぞ!
それでもいいんだな?』
『・・・ううん。』
『分かった、じゃあ、お前がそこまで言うんだったら別れてやるよ!
でも絶対に後悔するぞ! それでもいいんだな、本当にいいんだな!』
『今までありがとう、やっぱり私と別れてほしいの。』
『・・・・・・』
『男ならスパッと別れてやれよ、オッサン!』
『そうよ!』
『・・・・・・』
『・・・・・・』
『分かったよ、じゃあな! 俺以外の男と幸せになれよ。』
『・・・ううん。』
『じゃあな!』
『・・・・・・』
・・・なんとか彼と別れられたんだけど?
今も不安で仕方がない。
彼と別れた事でもう新しい彼も出来ないんじゃないかと考えしまう。
現在43歳の女が、また一から彼氏を作って結婚までを考えるのが
凄く疲れてしまう。
”でも、このまま一人で孤独死なんて絶対に嫌よ!“
女なら一度は結婚をして幸せな結婚生活を過ごしてみたい。
愛する旦那様とふたりの子供。
子供は3人は欲しいわね! 男の子、女の子、男の子の順番。
マイホームに大きな庭もあって、大型犬も飼いたいな~。
家では猫が居て、動物の居る生活。
そんな幸せな生活を私は夢見ている!
”でも、私はいつかそうなれるのかな?“
最後まで読んでいただいてありがとうございます。




