おじさんと日常
初めての投稿です。誤字やミスが目立つかもしれませんがもしよろしければどうぞ手に取ってみてください。
チュン…チュン…
「ん~…お?・・・あさか!!」
目を覚ました少女は、カーテンを開け太陽の光を体全体に浴びながら大きく伸びをした。
「んー・・・はー・・・さわやかなあさだな!!」
次に、隣でグースカピーといびきをかいている男の腹めがけてダイブをきめこむ。
「グピョ!!・・・お腹痛いんだけど」
「おやじぃ!!のんびりねてるんじゃない!!あさだぞ!ごはんだ!!ごーはーんー!!」
「ん~・・・あー…もう朝か…」
「そうだぞ!!あさだからメシをくおう!」
「取りあえず降りなさい」
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「いーたーだーきーまーす!!」
「あい、たーんとお食べ。」
この二人、父親の名を鷹永 薬味(たかながやくみ)
娘の方をハコベという。
二人はここ辺境の街『リョクショー』で工房を営んでいる。営んでいるといっても、働いているのは父親の方だけだが
「おやじぃ!やっぱり、朝はパンだな!!」
「ん~そおか~?おっさんは朝はご飯派かな~。」
「しってる!おやじぃの国だとそれをたしかワビサビビとかゆーんだよね!!」
「わびさびね。びが一個多いぞ。」
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「ごちそうさまでした。」
「ごーちそーさーまでした!」
「さて、ちゃっちゃか着替えますか。」
「おー!」




