第67話『翔太・玲奈・美咲、退学届けを校長室へ…モデル業専念の決意』
朝の校舎は静かだった。
翔太、玲奈、美咲の三人は制服を整え、胸に手を当てながら深呼吸をする。
今日は、高校を退学してモデル活動に専念するために校長室へ行く日だった。
校長室の扉の前で、三人は肩を寄せ合う。
翔太が小さく息を吸う。
「…怖いけど、これが僕たちにとってベストの選択だと思う」
玲奈も胸を意識しつつ、うなずく。
「うん…怖いけど、前に進むしかない」
美咲も笑顔で二人を見る。
「私たち、三人一緒なら大丈夫だよね」
深呼吸して、三人はゆっくりと校長室のドアを開けた。
校長室には、穏やかな表情の校長が座っていた。
「おはよう、翔太君、玲奈さん、美咲さん。どうしたんだい、こんな朝早くに?」
三人は緊張しながら、退学届けを差し出す。
翔太が言葉を震わせながら話す。
「校長先生…僕たちは、モデル活動に専念するため、高校を退学したいと思っています」
玲奈も胸を押さえながら続ける。
「学校生活も楽しかったです。でも、モデルとしてのチャンスを大切にしたくて…」
美咲も勇気を振り絞る。
「三人一緒に、この道を進みたいんです」
校長は書類を受け取り、少し考え込む。
「なるほど…それは大きな決断だね」
「君たちの意志はしっかり伝わった。学校としては残念だが、君たちの夢を応援したい」
三人の胸は自然と高鳴る。
校長は優しく言葉を続ける。
「退学は君たち自身の決断だが、未来に向かって全力で進むなら、学校も理解する」
「モデルとしての活動も、責任を持ってやるんだぞ」
翔太は胸に手を当て、少し赤面しながらうなずく。
「はい、校長先生。必ず全力で取り組みます」
玲奈も微笑み、胸のラインを意識しつつうなずく。
「ありがとうございます…」
美咲も元気に言う。
「はい!三人で頑張ります!」
退学届けを校長に受理してもらい、三人は校長室を出る。
廊下の窓から差し込む朝日が、胸に手を当てた三人を柔らかく照らす。
翔太はつぶやく。
「…怖かったけど、やっぱり前に進む決断をしてよかった」
玲奈も笑顔で答える。
「これからは、モデル業に全力で向き合える」
美咲も肩を軽く叩き、元気に言う。
「三人でなら、どんな困難も乗り越えられるね!」
三人は胸の膨らみやブラの装着を意識しつつも、互いに励まし合い、新しい一歩を踏み出した。
学校という場所を離れたことで、彼らのモデルとしての未来は、さらに大きく広がっていくのだった。




