表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『スカートの中、秘密を隠して』  作者: 優貴(Yukky)


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

111/202

第11話『初給料支給!夢が現実になった瞬間』


海外支社での初の大規模注文も成功し、ブランドの売上が軌道に乗り始めたある日。

玲奈は胸を押さえつつ、社員たちを集めて宣言した。

「皆さん、独立後の初給料をお渡しします」

美咲は目を丸くし、

「えっ…もう!?独立したばかりなのに?」

翔太も資料を見ながら驚く。

「でも売上や契約を考えると、確かに…凄いことになりそう」

沙也加も微笑んで、

「皆が頑張った成果が形になる瞬間ね」

芽衣は少し緊張しながら、

「私…本当に貰えるんですか?」

玲奈は胸を押さえつつ、声を弾ませる。

「もちろんよ。まずは役職のある私たち4人…2500万ドルずつ支給します」

美咲、翔太、沙也加も同時に驚きの声を上げる。

「2500万ドル…!?信じられない…!」

芽衣は胸を押さえ、目を丸くする。

「私は…450万ドル…?!」

芽衣の目にうっすら涙が浮かぶ。

「こんなに…夢みたいです…」

そして男子4人も順番に金額を伝えられる。

智史、隼人、龍希、賢人は、それぞれ150万ドルずつ。

「まさか僕たちも…!?」

翔太が笑いながら、

「高校を辞めて挑戦して良かったな…」

玲奈も胸を押さえ、皆を見渡す。

「これは皆が頑張った結果よ。初めての給料だけど、これからもっと可能性は広がる」

その後、各自は初めての給料を手にし、感慨深くそれぞれの使い道を考える。

美咲は目を輝かせ、

「まずは撮影用の衣装や道具を揃えたい!」

翔太は冷静に、

「僕はデータ管理用の設備やPCをアップグレードしよう」

沙也加はにっこり笑い、

「会社運営に使える予算として、次の企画に活かすわ」

芽衣は胸を押さえながら、

「初めてのお給料…両親に少しだけ恩返ししたいです」

男子4人もそれぞれ、

「自分たちの部屋を整えたり、道具を揃えたり…楽しみです!」

玲奈は胸を押さえつつ微笑む。

「これで全員、独立後の最初の成果を手にしたわね。次はここから、さらにブランドを大きくしていく番よ」

こうして、独立後の初給料が支給され、メンバー全員が金額と夢の重みを実感する。

それぞれの喜びと決意が、次なる挑戦への力となったのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ