第2話『SNS反響炸裂!海外からの注文殺到』
撮影が終わり、玲奈、翔太、美咲、沙也加、そして新メンバーたちは、撮影した写真や動画をブランド公式アカウントに投稿していた。
玲奈は胸を押さえつつ、ノートパソコンの画面を見つめる。
「投稿直後なのに、コメントといいねがすごい…!」
美咲もスマホを握りしめ、興奮気味に画面を確認する。
「海外からのコメントもいっぱいある!英語やフランス語、スペイン語…」
翔太は冷静にアクセス解析をチェック。
「再生数といいね数、急上昇してる…このペースだと、海外からの注文や問い合わせも増えそうだ」
沙也加も資料を手に微笑む。
「新しいモデルやイラストレーターが加わった成果が早速出てるね」
画面に次々とメール通知が届く。玲奈は胸を押さえつつ一つずつ確認していく。
「ロンドン、ニューヨーク、パリ…海外のバイヤーから問い合わせが来てる!」
美咲は目を丸くする。
「えっ、世界中から!?まさかこんなに反応があるなんて…」
翔太はデータを整理しながら分析する。
「注文希望の商品数や詳細も具体的に書かれてる…これは想像以上だ」
沙也加は資料を確認し、梱包や発送の段取りを考える。
「送料や関税、配送スケジュールも計算しておかないと」
四人は手分けして作業を進める。
玲奈は胸を押さえつつ、問い合わせメールに返信。
「ブランドの世界観や商品の詳細を丁寧に説明する」
美咲はSNSのコメント返信を担当。
「フォロワーへの感謝のメッセージも忘れずに」
翔太は在庫管理と支払い処理。
「注文数の確認や、支払い方法、配送手配を整理」
沙也加は梱包や商品の最終チェック。
「アクセサリーや小物も確認して、発送準備を完璧に」
夕方、作業を終えた四人はリビングに集まり、今日の反響を振り返る。
玲奈は胸を押さえつつ深呼吸し、微笑む。
「初めてのSNS投稿で、ここまで反響があるなんて…夢みたい」
美咲は目を輝かせて頷く。
「世界中の人たちが私たちのブランドを楽しみにしてくれてるんだね!」
翔太はデータを確認しながら言う。
「数字も予想以上。これからさらに拡大できそう」
沙也加も笑顔で頷く。
「新しい仲間と一緒なら、もっとブランドの可能性を広げられる」
夜になり、四人は疲れを感じつつも充実感に満ちていた。
初めてのSNS発信が世界に広がり、海外からの注文や問い合わせが殺到するという奇跡の一日。
四人は胸を高鳴らせながら、次なる挑戦に向けて歩みを進めるのだった。




