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戯言文集  作者: 月乃葉
12/23

無題10・・・・・光探しに

黄昏に染まる世界を

君と二人で見下ろして

歌う風の声にあわせて

手を取り合って踊ろう


星の輝きより

君の笑顔に惹かれた

楽しげに笑う

君の声が心に響く



月の光を映して輝く

君の瞳に浮かぶ

ひとしずくの涙が

いつもどんなときも

僕の心から離れない


深い闇に飲み込まれても

君と二人なら大丈夫

「離さないで」

君のかすかな声に

応えるように

ぎゅっとその手を握った


君が居てくれるなら

世界が敵でも怖くない

君が望むのなら

僕はすべてを捧げよう


何よりも 自分よりも

君のことが大切なんだ



―――――――――――――――――――――――――――――



変わらずに流れる時の中

夢を目指したキミは

今もどこかで

夢を追いかけ

走っているのかな


夢を飾る白い翼は

けして折れることなく

はるか未来の向こうへと

羽ばたいていくんだ


夢を忘れてしまった僕に

微笑みかけるキミ

その笑顔を護るために

新しい光探しに行くんだ


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