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愛しい人   作者: ひろp
99/135

貴方が愛しい

ずるいよね、…


相手は私の事おいて、

違うイベント男性と遊びにいって、

その後は、実家に帰るかも、。



1日予定を開けた私は…どいう気持ちになるか、

なんてこと、考えない。

貴方のために、1日仕事無理を言って休み貰ったんだよ?


でも、無駄な行動だった。


不安が溜まって不安症?みたいに電気が

グラグラ身体を駆け巡り、はじめは夜だけだったのに、


先日はお昼にもなって電車に乗ることも難しい。


夜寝る時になるとグラグラ。脳みそが揺れる


でも、それは、脳でなく心の病気という事が、

自分で分析して、やっと、理解した。



これはパニック症。なりかけてる。


今この時点で直しておかないと私がダメになる。


1日だけ、彼のラインブロックした。…


初めて彼を自分から切り離す事をした。


1日のラインが彼から何を送られていたのか?不明。

でも、翌日も、彼からは、連絡がない。


二次会をぬけて、、彼をおいて、

振り返りもしないで、立ち去ったことが、

今までにした事ない態度。


私がちがう男性と

遊びに行ったことが、問題なのかもね、


一度切り離さないと、私自身が、持たない。

選択肢はそれしか無かった。


精神力の強い私が…


小学4年の時に母親に

「一緒に死のう、薬を飲みなさい。。」

と言われた。


ほぼ強制だった。私は言葉が出なくて…


ただ、首を横に振った。精一杯の抵抗。


何度も同じ台詞をいう母。


首をよこに振り続ける娘。


諦めたように母は

「そうわかった。じゃ私が飲んで死ぬ所をみて。」



と言われた。


小学4年の私は

ただ、黙って瓶を全部飲み干す母を無言で見つめていた。



眠りについた母を見ながら、

電話だれかに電話しないと

いけない。


頭をよぎったのは、1番嫌いな姉だった、


姉に電話して姉が、慌ててきて、薬を吐かせ

救急車をよんだ。


ゆき自身、包丁をもち男性に

立ち向かったことも

ある。


自分を守るため、ただそれだけ。12歳だった。

私を傷つける者は誰も、許さない。


それなら、私が死ぬか相手を殺すか。


の選択肢はなく、そのギリギリの

場所で

足を踏み締め立ち向かった。


そんな数々の修羅場をくぐり抜けている

ゆきは人より精神力が、強いはず。


なのに、ここにきて、

彼1人のことで、私を壊す訳にはいかない。


頭ではよく理解している、

だが、心が納得しない。




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