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愛しい人   作者: ひろp
89/135

結婚しない男

2人は、ベットの中で


沢山の出来事を話しして、彼が

「そろそろ寝ようか。?」



「いやー!寝たらすぐに朝になるもん!!

寝ない!」とゆき。



彼からぎゅーと抱きしめて

「そうか、そうか。笑

  じゃあ起きとこ!」



ゆき「うん!、笑笑」


こんな時のゆきは子供みたいだ、…笑

子供がもっと遊びたかった。…といい泣きながら寝る

のと、対して違わない。笑



そして、俺と一緒の時のゆきは、

イベントの時とは随分違う。


イベントの時はテンションあげあげ!の

ポジティブしか見えない女性でみんなの中心にいて

少し姉御肌の彼女。


俺といるとは、とても、恥ずかしそうな顔をして、

ちらっ!ちらっと!と俺のことを見てる。笑


そして、いきなりぎゅー!と抱きつき、キスをして、


とオネダリ。とても,甘えんぼう。


車の大きな音すらビビる。笑

まるで,子猫の様な…


子供様な笑顔をして

コロコロ笑う。

誰がこんなゆきを想像できるだろうか…


俺はなぜ彼女に戻ったのかさえ分からず、

彼女に問いかけた。


「俺、結婚しない男なのになんで好きなん?」


ゆきはこう答えた。

「わかんない…でも好きになってしまった。

理由なんてない。結婚しない男なのは知ってる…」


そう。ゆきの希望する結婚したい

男をさがす。!

からは、随分とかけ離れている。



男のズルさ。と思いつつも、俺はこの言葉を何度か

ゆきに伝える。


結婚しない男。

と…


その度にゆきは、寂しさを隠す様に

「わかってる。私が好きなら仕方がない。」


きっと彼女はそのうち俺から離れるだろう。


それまでの、一時の夢を見たいと言う事なのか。


彼女が

去ったあと俺は、大丈夫なのだろうか。。?


近づかない方がいい。

本能で理解している事。

なのに何故か…

彼女から、離れられない。


今まで一度も,無かったモトサヤに戻ると言う行動も


なぜか、彼女に対してはしてしまった。


俺が1番大事にしている彼…男友達。とキスをした

ゆき。


俺の1番神経を、逆撫でしたはず、

それでも戻ってしまった。


おそらく俺はゆきに、ヤキモチを妬いてる。

俺が好きな女。


そう。。俺が好きな女。



なのに

他の男もゆきのことを好き。

俺の1番大事な友達さえも、ゆきのことが好き。。



俺は、ゆきのことが好きなんだ。…

だから一緒に食事いって、楽しくて、

ゆきのしたいことをしてあげたくって、


他の男か、ゆきに近づいたら、頭をフル回転させ

その男の名前をさがす!

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