ピンクの首輪
今夜のゆきは少し不調…逢う前まで
あんなに体が燃えていたのになぜか
肌を合わせる時には,落ち着いていた。なぜ?
そんな事で、ゆきは普通くらいしかイケ無かったので
途中でダウン…しちゃった。
彼も何度か肌を合わせたので、
ゆきがダウンしたことは
理解していて、
行為を中断して横になりゆきを抱きしめる。
また、明日可愛いがってあげるから、…と言いたそうな
彼の瞳。
まどろむ時間、そばにお互いが居て
一時も離れたくなくって、ずっと、両手を
握りしめて、だきしめ、
今回は身体が欲しがると言うよりも、
乾いた心が、求めあっている、そんな
愛情交換の様。
首輪のプレゼントも、彼は
初めて。人生初。
初が私で嬉しい…
でも,激しい首輪だから、
2人でデートの時
つけて遊べないね。笑
今度は…お外でリードもって歩いて。
と言って見た。
彼…
それは、キスよりすごいミッション。って笑いながら
言つ彼。
そりやーそうです。笑
そんなこと、できないよ。笑
ゆきもできない。笑
ねえ。…私は…怖いから聞けなかったけど
聞いておかないと…いけない。
今後私の動きにも影響するから、…
私は…これから貴方にとって、どの存在になるの?…
セフレ?
ペット?
彼女?
彼「彼女。…ペットは今まで居たこと無かったからなぁ。」
彼女枠?になれた?、ってことは、…
元に戻れた??ほんと??
本当にほんと?
朝にまた、激しく可愛がってね。。
うん…よしよし…されて安心するゆき
でも…たしか…貴方には…
彼女より大切な……
大切な人がいますよね、……
私知ってます。…
もちろんその人とは今後
エッチ関係持てない。…
だって…だって…
相手はノーマルだし……
貴方が、……
その…男性と繋がりたいなら、
私を通して繋がるしかないよ?




