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愛しい人   作者: ひろp
87/135

再会

やっと…


やっと戻れた。


貴方の腕の中。


待ち合わせ場所で、抱きしめあう2人


強く、やさしく。

頭を撫で撫で…してくれる貴方。


逢いたかった…寂しかった。

もう離れちゃ嫌だよ…


おかえりなさい。


とゆきが言うと


彼が「ゆきこそ、おかえり。」


…え、?貴方が私から離れたでしよ?


でも彼の中では違った?



チラチラ…彼を見つめるゆき。


ぎゅー…

歩きながら、キスを沢山する


首輪の契約の話も納得の上で、

首輪も持ってきてくれた彼


本当に…飼ってくれるの?

本当にそばにいていいの?


もう嫌だよ。離れるのは。


でもなぜか貴方の守り手からの声が

聞こえない。

不思議…どうしたのだろうか…?


安心したから?


食事中もちょこちょこ、キスをしていた2人

店員さんが,黙って頼んだ品をおいてゆく。笑


そんなに…キスしてたかな?…?


食事もそこそこに移動する…

今日は、ホテルで、お泊まり。恥ずかしいよ。。


部屋にはいり、ラブラブ、でも先にお風呂はいろ。と

若干情熱的ではない彼。


一緒にお風呂はいって、頭洗ってあげて

背中洗ってあげて…


あれ?ゆきは洗ってもらってない。…あれ?


まあ、いいか??

少しラブ行為が少ないような。…??


緊張してる?…?いやそれないと思うんだけど…

うーん、…?、

お風呂から上がって…ソファで少し話ししながら

お酒で喉を潤して。



彼が鞄から取り出した首輪は

ピンクで、鈴がついている。…



歩くと鳴る…

ゆきの首にヒヤリとした感覚にしっかり目に

ベルトをしめる彼


「もう離れちゃ嫌だよ。…」

「うん、わかってるよ」


「でもゆきが悪いんだよ?⚪︎⚪︎とキスをしたから、…」


彼の中で許せなかったこと。彼も戻るまでに

随分考えたのだろうか?

許すまでに、どんな格闘があったのだろか…


ゆき「……ごめんなさい。…」


「これから、俺のものだね。」 

ベットに彼が誘う。



貴方が私の頭を持ち、私を下に移動させ

可愛がる…

いつも貴方は、大きくて、お口には入らないよ…

貴方は、人生初めて女に首輪をつける…


緊張している。いつもの抱き方と違う彼。


頑張らないと!、と言う気持ちが、

流れ込んでくる。


大丈夫だよ。…いつもの貴方で、❤️

貴方の上で踊れば…激しく鈴が鳴り響く…


私を可愛いがるおもちゃにも、彼の優しさが

解る…シリコンなんだ…ぷにぷにしてる。


ゆきの中に入れて、わざと座らせる。

腰を下にグイ…


あ、だめ。

あ…我慢できず

腰をふるゆき。身体が、こわれちゃう。…


「かわいいな…」

「激しく腰を振って、気持ちいい?」

そんなにみだれて、


ここで、スパキングしてくれたら

もっとイケたのに。。

初心者の君には無理なことね。

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