沢山の人の中でキスを…
イベントの日…
ドキドキ…言い出しっぺは自分なのに、
やたらと、…ドキドキ。
理由はこの会場隠れる場所がない…
これは、…難しすぎる…
そんな中、ビー玉の瞳の彼が来た。
目で、お互い交わす…2人の愛情。
交換していたネックレスを…彼のポケットに
こそっといれるゆき
まるで万引きしているみたいだ…笑
イベントが始まり、唐突に彼が瞳でキスをするよ。
と言ってきた…え??ここで??イヤイヤ。
めちゃ人居てるし、あかんってば……
「ミッションは早くクリアーした方が
安心。」
えー、でもでもよ?、
こんな50人近く居てる場所で、誰も見てないとか
そんなタイミングないでしょ!?
とコソコソ話…を2人でする。笑
私が恥ずかしい…(-。-;
えー。…どうしょ。
戸惑っていたら、…
さっと、彼が私にチュ(^ ^)
とタイミングを測って
ミッションクリアー。
ゆきが恥ずかしい…
いや、こんな沢山の中で、それも知っている人
ばっかりやん??
すると,「彼は俺は知っている人いない。」
と告げる。
イヤイヤそんなはずないやろ。…
私が知ってる人多いのに私より随分前に
このイベント参加している君が知らないはずがない。
そんな嘘をサラリと言う彼。
そして、イベント中男性と話していたら、
感じる視線…
彼が見てる…それも直視してる…
ゆきが目線を上げると、彼の温かい瞳が
ゆきを見てる。
あ…あの瞳だ…暖かいあの瞳だ。…
そして、何度か話する感じで近づいては、
ゆきをサラリと触っていく、
初めはお尻。
ひゃ。!
横に並んで話したかな?と思ったら
スカートの上から花芯を、さわり。
な。なんで解るのだろうか?
ゆきはいつもより高いヒールを履いていて、
背丈が違うはずなのに、当然位置は違うはず、
…男性はそんな事もわかるの?
…と戸惑うゆき。
皆んなにバレるよ…ダメだってば…
耳元で「大丈夫。みんなそんなに見てないよ…」
もー。(-。-;
「ミッションいってきたゆきが、
照れてどうするの?」
確かにそうなんだけど…でも…恥ずかしい。…
それに、お尻タッチや花芯タッチは
ミッション入ってないもん、…
ビー玉の瞳の彼は間違いなく
真正のドSですわ。…
顔色変えないで
知っている人ばっかりの中で、
イタズラが出来るんだから…
遊ばれてるなぁ。…
新しい遊びだわ…
私は、貴方に触りたかった、その胸に触れたかった
ファスナーから、除くあの懐かしい
身体…
貴方のあの背中、寄り添っていたあの頃




